日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様
日経Gooday TOP  > からだケア  > のどを鍛えて 肺炎を防ぐ  > 今すぐ“のど”を鍛えて肺炎撃退! 3つの実践的トレーニング  > 4ページ目
印刷

のどを鍛えて 肺炎を防ぐ

今すぐ“のど”を鍛えて肺炎撃退! 3つの実践的トレーニング

第3回 のどの老化を遅らせ、健康寿命を延ばす「飲み込み力」の鍛え方

 田中美香=医療ジャーナリスト

まずは1カ月半、続けよう!

 今回紹介したトレーニングはいずれも、やり方は至って簡単、時間もかからない。それだけで寿命が延びる可能性があるのだから、ぜひ毎日実践してほしい。

 当然だが、トレーニングは続けなければ意味はない。西山医師は、その人の性格にもよるが、特に男性はさぼりがちだと指摘する。「女性は、医師の指導をきちんと聞いて真面目に続けてくれるので手ごたえを感じやすいでしょう。問題は男性です。すぐにトレーニングをやめてしまう人が多い傾向があります。そもそも、男性のほうがのどの老化が進行しやすいだけに、肺炎になりたくなかったら早めにトレーニングを始め、しっかり継続してほしいのですが…」(西山医師)


続きは「日経Goodayマイドクター会員(有料)」の方のみ、
ご利用いただけます。

残り3605文字 / 全文4986文字

この記事の概要

肺炎
キーワード一覧へ

RELATED ARTICLES関連する記事

からだケアカテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 怖い病気を招く「中性脂肪」を食事・運動で徹底対策!

    健康診断でもおなじみの項目である「中性脂肪」。血液中の中性脂肪が150mg/dLを超えると、脂質異常症の1つ、「高中性脂肪血症(高トリグリセライド血症)」と見なされる。血管の老化を防ぎ、心筋梗塞や脳梗塞を遠ざけるためにも、中性脂肪が上がるのを避けなければならない。そこで、今回はやっかいな中性脂肪の正体や、食事や運動でできる鉄板の対策法を一挙紹介していく。

  • 長年の悩み「腰痛」を解消! 痛みを和らげる体操4選

    腰痛は日本人の国民病とも言える身近な症状だ。特に問題なのは、原因がはっきりしない、「なんだか知らないけど、いつの間にか…」始まってしまう「慢性腰痛」だ。長年にわたって慢性腰痛で悩む人は少なくない。そこで、今回は長引く腰痛の解消が期待できる体操を一挙紹介する。

  • 怖い緑内障 忍び寄る失明を回避するには

    緑内障は放っておくと失明を招く怖い病気だが、病気が進んでも中心部の視力は保たれるため、自分ではなかなか気づきにくい。本記事では、緑内障による失明を回避するために知っておきたい期症状の特徴や、早期発見のために必要な検査、最新治療などについてコンパクトに解説していく。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2022 Nikkei Inc. All rights reserved.