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のどを鍛えて 肺炎を防ぐ

のどの老化が招く「誤嚥」と「肺炎」の恐ろしい関係

第2回 「誤嚥性肺炎」は50代から増え始める

 田中美香=医療ジャーナリスト

睡眠中に唾液・胃液が気管に入って誤嚥を起こすことも

 誤嚥物の代表は飲食物だが、飲食していなくても誤嚥は起こり得る。夜中に起きてゴホゴホと咳をしたりムセたり、こんなときに疑われるのは「唾液誤嚥」。寝ている間、口の中に残った唾液が無意識のうちに気管へと流れ込むことが原因だ。唾液が気管に進入すれば、肺炎を誘発することもありえる。


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