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SPORTS 中野ジェームズ修一監修! 絶対に成果が出るウォーキング

 誰もが手軽に始められる運動として、すっかり市民権を得た感のある「ウォーキング」。しかし、健康のために体力を増強しよう、脂肪を落とそう、という目的であれば、ただ漫然と歩いていたのでは成果は出にくい。本特集では、著名なフィジカルトレーナーであり、『フィジカルトレーナーが教える 正しいウォーキングの始め方』(大和書房)の著書もある中野ジェームズ修一さんに、ウォーキングを「運動」として行うために、最も効果的な方法を伝授してもらった。

中野ジェームズ修一(なかの ジェームズ しゅういち)さん
フィジカルトレーナー/米国スポーツ医学会認定運動生理学士
中野ジェームズ修一(なかの ジェームズ しゅういち)さん 1971年生まれ。日本では数少ない肉体面と精神面の両方を指導できるトレーナー。卓球の福原愛選手など日本のトップアスリートだけでなく、高齢の方の運動指導も行う「パーソナルトレーナー」として活躍。日本各地での講演も精力的に行っている。近著に『青トレ 青学駅伝チームのコアトレーニング&ストレッチ』(共著、徳間書店)、『定年後が180度変わる 大人の運動』(徳間書店)、『フィジカルトレーナーが教える 正しいウォーキングの始め方』(大和書房)など多数。

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    “老けにくい”体にしたいというのは誰もが共通に思うこと。その老化の原因の1つとして最近注目されているのが「糖化」だ。この糖化、見た目の老化はもちろん、体内の血管や内臓、骨、関節などの機能低下にも密接に関わっているという。糖化リスクを遠ざけ、老化を遅らせるためには何を実践すればいいのだろうか。今回のテーマ別特集では、糖化の健康への影響から、その対策までを一挙に紹介しよう。

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