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BODY CARE 不調を吹き飛ばせ! 男性ホルモンがあなたを変える

 年齢とともに、男性ホルモンの低下から、体調が優れない、イライラする、よく眠れないという症状が表れます。こうした状態を放っておくと、身体機能の低下やうつ病、メタボリック症候群、生活習慣病のリスクが高まります。

 男性ホルモンについて知り、充実した生活を取り戻しましょう。順天堂大学医学部附属・順天堂医院泌尿器外科教授の堀江重郎氏に聞きました。

堀江重郎(ほりえ・しげお)さん
順天堂大学 大学院医学研究科 泌尿器外科学教授
堀江重郎(ほりえ・しげお)さん 1985年、東京大学医学部卒業。米国テキサス州で米国医師免許取得。帰国後、国立がん研究センターなどの勤務を経て、2003年に帝京大学医学部泌尿器科・主任教授に就任。12年から順天堂大学大学院泌尿器外科学・教授。日本泌尿器科学会指導医。日本Men’s Health医学会、日本抗加齢医学会の理事長を務める。著書に『ヤル気が出る! 最強の男性医療』(文春新書)、『ホルモン力が人生を変える』(小学館101新書)、『男性の病気の手術と治療―診察室では聞けない前立腺・ED・がんの心得』(かまくら春秋社)、『うつかな?と思ったら男性更年期を疑いなさい』(東洋経済新報社)などがある。

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    今、世界的に「全粒穀物」の健康効果が注目されている。全粒穀物の摂取が増えるほど、がん、心血管疾患、総死亡率が低くなるという研究報告も出ている。その健康効果の中核となっているのが「食物繊維」だ。食物繊維が体にいいことはよく知られているが、主に便通などに影響するものと軽視されがち。だが、食物繊維不足は生活習慣病と密接な関係がある。本特集では、主食の選択が及ぼす健康効果から、注目の大麦の健康効果、穀物以外の食物繊維のとり方までを一挙に紹介する。

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    「疲労大国」といわれる日本。「頑張って仕事をすれば、ある程度疲れるのは当たり前」「休む間もないほど忙しいが、やりがいがあるから、さほど疲れは感じない」などと思っている人も多いかもしれない。だが、睡眠時間を削るような働き方を続けていると、知らぬうちに疲れはたまる。結果、「寝てもなかなか疲れがとれない」という状態に陥るばかりか、免疫力の低下や、生活習慣病の発症につながることは多くの研究で知られている。疲労の正体から、疲労回復の実践的な方法までをまとめた。

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