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BODY CARE 睡眠を改善すれば、脱・肥満、血糖値も下がる!

 忙しいと真っ先に削りがちなのが「睡眠」。多くの方が、睡眠不足や睡眠の質の低下が、疲れや集中力の低下につながることを実感した経験があるだろう。

 問題はそれだけではない。睡眠不足や質が低下すると“太りやすくなる”ことをご存じだろうか。さらに、高血圧、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病になるリスクも高くなることがわかっている。つまり、ダイエットや生活習慣病対策のために、食事や運動に気をつけていても、睡眠不足がその効果を台無しにしている可能性があるわけだ。

 逆に、良質の睡眠を適切な時間取れば、それだけで肥満改善につながる可能性がある。本特集では、30年間にわたり延べ3万人以上の肥満治療を行ってきた左藤桂子さんに、睡眠と肥満や生活習慣病の関係や、具体的な睡眠改善法を聞いていく。

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FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 認知症のリスクを下げる食事のポイントは?

    近年の研究から、認知症リスクは生活習慣によって大きく変わることが分かってきた。中でも重要なのが食生活だ。米国の最新食事法をきちんと実践した人は、認知症の発症リスクが最大53%低かったという驚きの結果も出ている。では、具体的にどのような食生活にすればいいのだろうか。今回のテーマ別特集では、最新研究に基づいた「認知症を遠ざける食事」のポイントを紹介しよう。

  • 宴会で「尿酸値・血糖値・中性脂肪」を上げない賢い飲み方

    年末年始や年度の変わり目など、宴会が増える季節に、楽しくお酒を飲みながらふと頭をよぎるのが、「体重の増加」と「気になる検査値への影響」ではないだろうか。暴飲暴食が続くとさまざまな検査値に影響が及ぶ。今回は、働き盛りの世代に身近な「尿酸値」「血糖値」「中性脂肪」を上げないための、宴会での上手な飲み方・食べ方のコツをまとめた。

  • 青魚のDHAやEPAで、血管を若返らせて、メタボも抑制!

    サバ、イワシなどの「青魚」の健康効果が注目されている。青魚にたっぷり含まれるDHAやEPAは、血管を若返らせ、メタボを抑制したり、認知症のリスクを下げる効果も期待できる。手軽に食べられる「サバ缶」や「イワシ缶」も人気で、カルシウムもしっかりとれるため、骨粗鬆症の予防にもなる。

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