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BODY CARE そのやり方では効果なし! 間違いだらけのストレッチ

学生時代から運動の前後に行ってきたストレッチ。今でも運動を行う前には何気なく行っている人も多いはず。だが、正しく、効果的にストレッチを行うのは意外に難しいようだ。ストレッチをしているのに体が硬い、あるいはやり過ぎて痛みが出てしまう…。そんなあなたは、今こそ我流のストレッチを見直すとき!
サッカー日本女子代表(なでしこジャパン)のフィジカルコーチを務める早稲田大学スポーツ科学学術院教授の広瀬統一氏に、正しく効果的なストレッチの方法を指南してもらう。

広瀬統一(ひろせのりかず)氏
早稲田大学スポーツ科学学術院教授
広瀬統一(ひろせのりかず)氏 1974年生まれ。1997年早稲田大学人間科学部スポーツ科学科卒業、2004年東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。サッカー日本女子代表(なでしこジャパン)のフィジカルコーチを務める。

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    “老けにくい”体にしたいというのは誰もが共通に思うこと。その老化の原因の1つとして最近注目されているのが「糖化」だ。この糖化、見た目の老化はもちろん、体内の血管や内臓、骨、関節などの機能低下にも密接に関わっているという。糖化リスクを遠ざけ、老化を遅らせるためには何を実践すればいいのだろうか。今回のテーマ別特集では、糖化の健康への影響から、その対策までを一挙に紹介しよう。

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