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“ロカボ”山田悟の糖質制限の誤解

「老化」には糖質の摂取が深く関わっていた!

第13回 怖い「糖化」を防ぐには、糖質のとり過ぎに注意

 山田 悟

 肌や髪、骨などに含まれるコラーゲン(コラーゲンもたんぱく質の一種です)に糖化が起こると、コラーゲンは固く弾力を失います。糖尿病の患者は、高血糖状態が続いているために、体内でもAGEsがたくさん蓄積され、肌のはりや弾力性が低下し(下のグラフ)、黄色くくすんだり、しわが定着しやすくなります。髪の毛のこしも失われ、骨ももろくなります。さらに、糖尿病網膜症、腎症、神経障害といった糖尿病の合併症ともAGEsは関連します。


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