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BODY CARE 尿酸・痛風の新常識

 職場の健康診断で尿酸値がひっかかっている人は、放置すると痛風発作を起こす可能性が高まるので要注意だ。痛風発作の痛みは「キリを突き立てられたような痛み」とか「骨折のような痛み」などと形容される。「とにかく痛いらしいが、今は症状がないからとくに予防はしていない」という人が多いだろう。

 しかし、痛風はある日突然襲ってくる。痛い思いをする前に、痛風とはどんな病気なのか、そして、発作を防ぐにはどうしたらいいのかを知っておこう。高尿酸血症や痛風に詳しい帝京大学医学部名誉教授の藤森新さんに話を聞いた。

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FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 宴会で「尿酸値・血糖値・中性脂肪」を上げない賢い飲み方

    年末年始や年度の変わり目など、宴会が増える季節に、楽しくお酒を飲みながらふと頭をよぎるのが、「体重の増加」と「気になる検査値への影響」ではないだろうか。暴飲暴食が続くとさまざまな検査値に影響が及ぶ。今回は、働き盛りの世代に身近な「尿酸値」「血糖値」「中性脂肪」を上げないための、宴会での上手な飲み方・食べ方のコツをまとめた。

  • 青魚のDHAやEPAで、血管を若返らせて、メタボも抑制!

    サバ、イワシなどの「青魚」の健康効果が注目されている。青魚にたっぷり含まれるDHAやEPAは、血管を若返らせ、メタボを抑制したり、認知症のリスクを下げる効果も期待できる。手軽に食べられる「サバ缶」や「イワシ缶」も人気で、カルシウムもしっかりとれるため、骨粗鬆症の予防にもなる。

  • 老化を左右する血管! 若返りのポイントは?

    体の中に縦横無尽に張り巡らされた「血管」をよい状態に保つことは、健康を維持するため、そして老化を防ぐために極めて重要だ。では、強い血管をキープし、老化した血管を若返らせるには、何をすればいいのだろうか。本特集では、2万例を超える心臓・血管手術を手がけてきたスペシャリストに、血管の若さを維持する秘訣と、血管を強くする運動法・食事法を聞いていく。

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