日経Gooday TOP  > からだケア  > 尿酸・痛風の新常識  > 尿酸対策の誤解! “プリン体制限”より大切なポイントとは  > 4ページ目

尿酸・痛風の新常識

尿酸対策の誤解! “プリン体制限”より大切なポイントとは

第4回 本当に正しい「尿酸値を下げるための生活習慣」

 村山真由美=フリーエディタ―・ライター

どんな場合に薬物治療になるのか

 本特集ではこれまで、尿酸値を下げるための生活習慣について解説してきた。最後に、薬物治療について解説しよう。

 第1回でも触れたが、尿酸値が基準値の7.0mg/dLを超え、8.0mg/dL、9.0mg/dL…と上がってくると、痛風発作を起こす可能性が高まる。しかし、尿酸値が高くなったからといって必ずしも痛風発作が起こるわけではない。一方で、尿酸値が高い状態にあると、さまざまな合併症を起こす可能性が高まる点も見逃せない要素だ。となると、薬(尿酸降下薬)を使って、尿酸値を下げたほうがいいのではないかという考えも頭に浮かんでくる。実際には、どんな場合に薬が使われるのだろうか。


続きは「日経Goodayマイドクター会員(有料)」の方のみ、
ご利用いただけます。

残り3841文字 / 全文5518文字

この記事の概要

  • facebookでシェア
  • Twitterにツイート

PR

RELATED ARTICLES関連する記事

からだケアカテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

FEATURES of THEMEテーマ別特集

テーマ別特集をもっと見る

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

PC表示

NIKKEICopyright © 2022 Nikkei Inc. All rights reserved.