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ここまで分かった 発酵食品

発酵博士の食生活に学ぶ 腸によい食事のポイント

東京農業大学名誉教授・小泉幸道さんが毎日食べているものとは?

 村山真由美=フリーエディタ―・ライター

小泉流スティック野菜の甘酢漬け


材料(作りやすい分量)
  • キュウリ…200g
  • 大根…200g
  • にんじん…100g
漬け汁
  • リンゴ酢または黒酢…150mL
  • 砂糖…70g
  • 塩…小さじ2
作り方
野菜はそれぞれ1cm角・4.5cm長さのスティック状に切り、漬け汁の材料を合わせて漬ける。一晩おいてから食べる。


  「1回作れば2~3日食べられるので、手軽に酢を取り入れるのに便利」(小泉さん)。酢にはさまざまな健康効果があるので(第3回「現代人に欠かせない味噌・納豆・酢、驚異のパワー」参照)、毎日取り入れたいが、料理に取り入れるのは難しいという人もいるだろう。そんな人にはドリンクもおすすめだという。


小泉流リンゴ酢ミルク

グラスにリンゴ酢大さじ1を入れ、ハチミツ大さじ1、牛乳120mLを加えてかき混ぜる。

小泉流リンゴ酢ジュース

グラスにリンゴ酢大さじ1を入れ、オレンジジュース180mLを入れて混ぜる。リンゴジュースやぶどうジュース、トマトジュースなどで代用してもいい。


 「リンゴ酢ミルクはヨーグルト飲料のような飲み口です。牛乳を酢と組み合わせることでカルシウムの吸収率がアップします」(小泉さん)。記者も飲んでみたが、リンゴ酢ジュースはリンゴ酢とオレンジジュースの違った酸味がミックスされてとても飲みやすかった。

ヨーグルトを食べるコツは?

 小泉さんも1日1回はヨーグルトを食べているが、「整腸作用を求めてヨーグルトをたくさん食べているのに、便秘が改善しない……」、そんな悩みを持っている人も多い。そこで、ヨーグルトを食べる際のコツについても伺ってみた。

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