日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様

日経 Gooday

ホーム  > からだケア  > 4つのストレッチで慢性腰痛を治す!  > 臨床試験で実証、これが慢性腰痛に効く4つの簡単ストレッチ  > 2ページ
印刷

4つのストレッチで慢性腰痛を治す!

臨床試験で実証、これが慢性腰痛に効く4つの簡単ストレッチ

ポイントは「寝たまま」「反動をつけない」「痛くなる手前で止める」

 伊藤和弘=フリーランスライター

1. タオルで足上げストレッチ

股関節と骨盤の中にある仙腸関節を曲げて、ハムストリングスからふくらはぎにかけて足の後ろにある筋肉(大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋、腓腹筋など)を伸ばすストレッチ。

  1. 仰向けに寝た状態から両膝を立てる。両手でタオルを持ち、両膝の下に引っかける。
  2. 左足を持ち上げ、タオルで左足の指の付け根から爪先を包むように引っかける。
  3. 膝を伸ばしながら、腕の力でゆっくり左足を持ち上げる。無理をしない範囲で、上がるところまで持ち上げてストップ。
  4. そのまま全身の力を抜き、ゆっくり6回深呼吸。足の後ろ側の筋肉が伸びていることを意識する。
  5. 最初の両膝を立てた姿勢に戻り、今度は右足にタオルをかけて同じストレッチを行う。これを左右交互に3セットずつ行う。

左足が床と垂直になるまで上がり、足の裏が天井を向いたら、右足の膝を伸ばして真っ直ぐにする。これが最終形!

RELATED ARTICLES関連する記事

からだケアカテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 「糖尿病」は予備群のうちに手を打つ

    話題の「食後高血糖」や「血糖値スパイク」って? 気になる最新情報を総まとめ

  • 男性ホルモンを増やす5つのポイント

    年齢とともに、男性ホルモンの低下から、体調が優れない、イライラする、よく眠れないという症状が表れる。こうした状態を放っておくと、身体機能の低下やうつ病、メタボリック症候群などの病気リスクが高まってしまう。男性ホルモンについて正しく理解し、どのように生活習慣を改めれば男性ホルモンが増え、ハツラツとした生活を取り戻せるのかについて、5つのポイントにまとめて紹介しよう。

  • 筋肉を衰えさせない「たんぱく質」の正しい摂取法

    最近、筋肉の大切さが指摘される中で、「たんぱく質をしっかりとるべき」という意識が定着しつつある。だが、たんぱく質は、誤解されていること、そして知っているようで知らないことが多くある。いくらとってもいいのか、肉と大豆ではどっちがいいのかなど、即答できない人も多いだろう。本特集では、たんぱく質の基礎から、正しい摂取法、そして身近な食品に含まれるたんぱく質の量までを一挙に紹介する。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2019 Nikkei Inc. All rights reserved.