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BODY CARE 4つのストレッチで慢性腰痛を治す!

腰痛に悩む日本人は約2800万人とも推計されているが、その大部分は、医師の診察や検査では明確な異常が見つからない「非特異的腰痛」だ。長引く腰痛がつらい、少しでも楽にしたい…。そんな“腰痛持ち”の人に向けて、東京大学医学部附属病院リハビリテーション部の理学療法士・山口正貴さんらが考案し、臨床研究で効果が実証された「4つのストレッチ」を紹介しよう。なぜ、こんなに簡単なストレッチが腰痛に効くのか? そもそも慢性腰痛の原因とは? “腰痛持ち”の人が「やってはいけない日常動作」とは?――本特集で詳しく解説する。

山口正貴さん
東京大学医学部附属病院リハビリテーション部 理学療法士
山口正貴さん 東京理科大学理学部在学中にぎっくり腰を患い、リハビリに興味を持つ。大学卒業後、帝京平成大学専門学校理学療法学科を経て、2005年より東京大学医学部附属病院に入職、現在に至る。2007年より千葉県介護予防トレーニングセンターで予防事業を兼任。腰痛に対する運動療法の研究を行う傍ら、学会や論文発表、書籍の執筆・監修、メディアへの出演、講師等にも従事。

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    近年、睡眠不足が積み重なる「睡眠負債」の怖さが取り上げられるようになり、睡眠の大切さがクローズアップされている。実際、睡眠不足や質の低下が、疲れや集中力の低下につながることを実感したことがある人も多いだろう。しかし、問題はそれだけではない。睡眠不足や質が低下すると“太りやすくなる”。さらに、高血圧、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病のリスクも高まることも分かっている。そこで本特集では、睡眠と生活習慣病の関係から、実践的な睡眠改善法までを一挙に紹介する。

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