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あの人のカラダマネジメント術

小谷実可子さん 快眠のために毎晩欠かさず5分間ストレッチ

元シンクロ五輪メダリストに聞く(2)

 高島三幸=ライター

 ショーに出始めた1年目はプチトマトでしたが、次の年は、サキイカにしました(笑)。たくさんかむので、空腹が紛れるのです。3年目はミックスナッツです。これもサキイカと同様、ほかの食品よりかむ回数が多くなり、満腹感が得られます。良質な脂肪や食物繊維なども得られるし、何よりいろんな食感や味があって飽きないですよね。

どこに行くにも水素水タンブラー

 娘もシンクロを習っていますが、スポーツ選手の奥様のような、栄養士の資格を取って、栄養素を考えて食事を作るということは、一切やっていなくて…。ただ、母が子供の頃の私にしてくれたように、海のもの、山のものをバランスよく摂取し、色も白と茶色ばかりにならないように、さまざまな色の食材を取り入れるように意識しています。季節のおいしい野菜を食べるとか。あまり神経質になりすぎるのはよくないと思うんですよね。続かないと意味がないですから。

いつも持ち歩いている水素水タンブラー

 あと、私自身、水素水を飲むようにしています。最初は水素水の効能がよく分からず半信半疑でしたが、野菜を水素水に入れるとしんなりしていた葉っぱがシャキッとしたのを見たことがあって、「スゴイ!」と思ったんです。これは、人間にも何か効能があるんじゃないかなと。早速、水素を生成するタンブラーを購入して持ち歩き、カフェで出された水などもタンブラーに移し替えて飲んでいます。

 水素水のおかげで、肌つやがよくなったとか、野菜みたいにシャキッとして若々しくなったとかは、自分ではよく分かりません(笑)。でも、無理なく続けられているし、健康のバロメーターにしている血液検査の結果も悪くない。体も引き締まってきて、いい方向に進んでいます。もちろん運動を含め、要因は色々あるでしょうが、健康グッズの一つとしては、役立っているのではないかなと思います。

 何より、水素水が生成されるとき、タンブラーがきらきら光ってかわいいんですよ。こうした気持ちが上がるアイテムを使うのも、続けるコツかもしれません。

首のストレッチで頭と視界がスッキリ

 ショーに出演するようになってから激しいトレーニングを続けているので、できるだけ疲労を翌日に残さないようにしています。疲れを取るには、やはり、ぐっすりと質のいい睡眠を取ることが一番だと思っていて、6時間は睡眠時間を確保するようにしていますね。そして、寝る前にストレッチや柔軟体操を欠かさず続けています。1秒でも長く寝たいのですが、そこはぐっと我慢して5分間やるんです。

 例えば、長時間立ち続けていると、腰が痛くなるので、腰を前後左右しっかり伸ばします。また、立ち続けると太ももの裏側の筋肉が硬くなるので、前屈してぐーっとハムストリングを伸ばします。座りながらでも立ちながらでもどちらでも構いません。また、太ももの前の足の付け根部分をゆっくり伸ばすのも、腰がラクになるように思います。

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