日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様

日経 Gooday

ホーム  > 医療・予防  > 急発進した夢の治療~再生医療の「いまココ!」  > 再生医療ってなに? 未来はどう変わる?
幹細胞かるた 「っちゃらさ 足が切れても イモリなら」
毎回、冒頭で、京都大学iPS細胞研究所制作の「幹細胞かるた」をご紹介。イモリは足が切れても再生することが知られています。足が切断されたところに周囲から皮膚の細胞が集まってきて、様々な細胞へと変化する(分化する)能力を持つ細胞の塊(再生芽)をつくります。この塊の細胞が軟骨や腱などの細胞へと分化して、元と同じ組織をつくります。実はイモリは足だけではなくて、尻尾やあご、眼のレンズも再生することが知られています。

出典:「幹細胞かるた」 企画・制作:京都大学iPS細胞研究所、デザイン:大隅 英一郎(picto inc.)、イラスト:石津 雅和(FiTS)

NIKKEICopyright © 2020 Nikkei Inc. All rights reserved.