日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様
日経Gooday TOP  > からだケア  > 試してみました! 遺伝子検査サービス

BODY CARE 試してみました! 遺伝子検査サービス

 著名人が“がん”に罹患したり、がんで亡くなったという報道が相次ぐと、「自分は大丈夫だろうか」と不安になる。もちろん食事や運動、喫煙などの生活習慣も大きな要因となるが、自分ではどうしても変えられない部分がある。それが「遺伝子」だ。

 遺伝子を調べておけば、かかりやすい病気のリスクや体質の傾向を自分で把握できる。それにより、例えば、自分が特定のがんにかかりやすいなら、検診を定期的に受けたり、生活習慣を見直すなど、自分で今後の行動を考え、病気になりにくいように自分で努力することができる。“自分の体質”を科学的に把握した上で、自分にマッチした対策が取れる――という意義は決して小さくない。

 以前なら、個人が自分の遺伝子を調べる術はほとんどなかったが、ここ十数年で検査技術が著しく進歩し、一般個人でも自分の遺伝子が手軽に調べられるようになった。費用も安いものなら数千円から、300項目程度が調べられるサービスでも3万円程度で受けられる。特集では、遺伝子検査サービスの最新事情から、実際にどういった手順でサービスを受け、どんな結果が届くのかまでを紹介していく。

有料会員になると、鍵つき記事鍵つき記事が全て読める&医療専門家に電話相談や名医紹介も!

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 強い足腰を維持するための「骨」の強化法

    健康長寿の大敵となる「骨の脆弱化」を予防するには、若いうちから「骨を強くする生活習慣」を取り入れていくことが大切だ。このテーマ別特集では、骨が弱くなるメカニズムや危険因子、骨を強く保つための生活習慣のポイントなどについて解説していく。

  • もの忘れと認知症の関係は? 認知症リスクを下げる生活のポイント

    年を取っても認知症にはならず、脳も元気なまま一生を終えたいと誰もが思うもの。しかし、「名前が出てこない」「自分が何をしようとしたのか忘れる」といった“もの忘れ”は、中高年になると誰もが経験する。⾃分は周りと比べて、もの忘れがひどいのでは? ひょっとして認知症が始まったのか? と不安になる人も多い。このテーマ別特集では、もの忘れの原因や、将来の認知症にどうつながるのか、認知症を予防するにはどうすればいいのかについて、一挙にまとめて紹介する。

  • 痛風だけじゃない!「高すぎる尿酸値」のリスク

    尿酸値と関係する病気といえば「痛風」を思い浮かべる人が多いだろう。だが、近年の研究から、尿酸値の高い状態が続くことは、痛風だけでなく、様々な疾患の原因となることが明らかになってきた。尿酸値が高くても何の自覚症状もないため放置している人が多いが、放置は厳禁だ。本記事では、最新研究から見えてきた「高尿酸血症を放置するリスク」と、すぐに実践したい尿酸対策をまとめる。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

日経Gooday新型コロナ特設

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2021 Nikkei Inc. All rights reserved.