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BODY CARE 試してみました! 遺伝子検査サービス

 著名人が“がん”に罹患したり、がんで亡くなったという報道が相次ぐと、「自分は大丈夫だろうか」と不安になる。もちろん食事や運動、喫煙などの生活習慣も大きな要因となるが、自分ではどうしても変えられない部分がある。それが「遺伝子」だ。

 遺伝子を調べておけば、かかりやすい病気のリスクや体質の傾向を自分で把握できる。それにより、例えば、自分が特定のがんにかかりやすいなら、検診を定期的に受けたり、生活習慣を見直すなど、自分で今後の行動を考え、病気になりにくいように自分で努力することができる。“自分の体質”を科学的に把握した上で、自分にマッチした対策が取れる――という意義は決して小さくない。

 以前なら、個人が自分の遺伝子を調べる術はほとんどなかったが、ここ十数年で検査技術が著しく進歩し、一般個人でも自分の遺伝子が手軽に調べられるようになった。費用も安いものなら数千円から、300項目程度が調べられるサービスでも3万円程度で受けられる。特集では、遺伝子検査サービスの最新事情から、実際にどういった手順でサービスを受け、どんな結果が届くのかまでを紹介していく。

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FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 認知症のリスクを下げる食事のポイントは?

    近年の研究から、認知症リスクは生活習慣によって大きく変わることが分かってきた。中でも重要なのが食生活だ。米国の最新食事法をきちんと実践した人は、認知症の発症リスクが最大53%低かったという驚きの結果も出ている。では、具体的にどのような食生活にすればいいのだろうか。今回のテーマ別特集では、最新研究に基づいた「認知症を遠ざける食事」のポイントを紹介しよう。

  • 宴会で「尿酸値・血糖値・中性脂肪」を上げない賢い飲み方

    年末年始や年度の変わり目など、宴会が増える季節に、楽しくお酒を飲みながらふと頭をよぎるのが、「体重の増加」と「気になる検査値への影響」ではないだろうか。暴飲暴食が続くとさまざまな検査値に影響が及ぶ。今回は、働き盛りの世代に身近な「尿酸値」「血糖値」「中性脂肪」を上げないための、宴会での上手な飲み方・食べ方のコツをまとめた。

  • 青魚のDHAやEPAで、血管を若返らせて、メタボも抑制!

    サバ、イワシなどの「青魚」の健康効果が注目されている。青魚にたっぷり含まれるDHAやEPAは、血管を若返らせ、メタボを抑制したり、認知症のリスクを下げる効果も期待できる。手軽に食べられる「サバ缶」や「イワシ缶」も人気で、カルシウムもしっかりとれるため、骨粗鬆症の予防にもなる。

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