上と同じ女性37人に対し、夏季、冬季の各1回ずつ皮膚性状(頬、前腕、すねの鱗屑〔りんせつ、*3〕の状態)を測定。血流調節力の高い人、低い人で2群に分け、皮膚性状の季節変化を比較検討した結果、血流調節力が高い人は冬季に鱗屑ができにくかったのに対し、血流調節力が低い人は冬季に鱗屑が悪化しやすことがわかった。※International Journal of Dermatology (accepted)

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