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図3 SAS患者のPSG検査結果の一例(提供:村田院長)
いびきの後に無呼吸が生じ、酸素飽和度が下がって低酸素血症(血液の酸欠状態)が生じていることが分かる。無呼吸が一定時間続くと脳が覚醒し、いびきが再開するが、しばらくするとまた無呼吸が出現。無呼吸の間も胸郭や腹部の呼吸運動があることから、閉塞型のSASであることが分かる。

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