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DIETARY HABITS 長寿の秘訣! 知られざる緑茶の健康パワー

 薫り高く、心を落ち着かせてくれる「お茶」(緑茶)。緑茶はおいしいだけでなく「健康にいい」という認識を多くの人が持っているのではないだろうか。「緑茶はダイエットに効くらしい」「緑茶でうがいすると風邪の予防になる」といったことを聞いたことがある人も少なくないはずだ。「ヘルシア緑茶」「特茶」など、「特定保健用食品(トクホ)」を取得している緑茶商品も多くある。

 近年、お茶の健康効果についての研究が世界中で進行しており、お茶に秘められたパワーが次々と明らかになっている。値段が安く、量も摂取しやすい緑茶――こんなスグレモノを活用しない手はない。そこで今回の特集では、日本人だからこそあらためて見直したい「緑茶の健康効果」を、緑茶研究の第一人者に聞いた。

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FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 第3波を乗り切るためのコロナ対策NEW

    新型コロナウイルスの新規感染者が再び急増し、日本は今、流行の第3波を迎えている。今後さらに気温と湿度が下がると、ウイルスの生存により適した条件が整うようになる。これ以上の流行拡大を防ぐためには、1人1人が感染予防策を改めて見直し、感染リスクの高い行動を避けて生活することが不可欠だ。第3波を乗り切るためのコロナ対策を、もう一度まとめた。

  • 寝たきり予備軍「フレイル」を防ぐためにできること

    老化を防ぎ、健康寿命を延ばすためには、加齢により心身が衰えた状態である「フレイル」の予防が必要になる。フレイルは、健康な状態と要介護状態の中間に当たるが、これを避けるために特に重要なのが「筋肉量の維持」だ。筋肉量が減少すると、足腰が弱くなって寝たきりにつながるだけでなく、認知症や心疾患のリスクが上がることも分かってきた。筋肉量を維持し、フレイルを防ぐために何をすればよいだろうか。

  • 「ウォーキング」「ジョギング」 大きな健康効果を得るための小さなコツ

    ウォーキングやジョギングなどの「有酸素運動」には、「コロナ太り」の解消や、生活習慣病の予防、免疫力アップなどが期待できる。ただし、漫然と歩くだけでは運動効果は低いし、かといって本格的なジョギングは運動初心者にはハードルが高い。そこで運動効果の上がる歩き方と、初心者でもできる走り方のコツを紹介する。

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