日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様

日経 Gooday

ホーム  > 医療・予防  > 話題の会員制高級人間ドックってどんなところ?  > 東京駅から徒歩3分、歯科とも連携したプレミアム人間ドックの気になる中身  > 2ページ
印刷

話題の会員制高級人間ドックってどんなところ?

東京駅から徒歩3分、歯科とも連携したプレミアム人間ドックの気になる中身

独自のサービスが充実した「SBIメディック」

 田中美香=医療ジャーナリスト

人気は1泊2日の「プレミアムドックコース」

 SBIメディックの人間ドックには現在、2つのコースがある。1泊2日で全身のありとあらゆる病気をチェックできる「プレミアムドックコース」と、自分に必要な検査・治療を組み合わせる「フレキシブルコース」だ。

SBIメディックの2つのコース
プレミアム
ドックコース
2日間で全身の健康状態をチェックする総合人間ドック(100万円相当)。心疾患・脳疾患・がんの早期発見に加え、オーラルチェック、アンチエイジングの検査項目も網羅する。
フレキシブルコースセミオーダー感覚で以下のドックを組み合わせられる。
1.総合人間ドック「ライト」「スタンダード」(男性・女性)
2.心臓ドック
3.脳ドック
4.がんドック
5.ものわすれドック
6.レディース・ドック
7.エイジマネジメント・ドック
8.PET-CT検査
オーラルチェックも利用可
※いずれのコースも、歯科・形成外科などの自由診療を20%引きで受診できる

 1泊2日のプレミアムドックコースを利用した人は、宿泊先として、同じビル内にあるフォーシーズンズホテル丸の内のほか、シャングリ・ラホテル東京、ホテルメトロポリタン丸の内の3ホテルのいずれかを優待価格で利用できる。現在のところ、プレミアムドックコースで総合的にしっかり検査を受けたいとする会員が多いという。検査内容は以下の通りだ。

SBIメディック「プレミアムドックコース」の主な検査項目(2日間)
所要時間:【医科】1日目約7時間 2日目約3~7時間
     【歯科】約1時間
検査項目内 容
内科診察問診、触診、聴診
眼科系、
聴力検査
視力、眼底、眼圧、オージオメーター
検体検査血液検査(80項目)、血液サラサラ度検査、アンチエイジング検査、心筋梗塞・脳梗塞発症リスク検査(Lox-index)、腫瘍マーカー、免疫系検査、糖化度・酸化度検査、尿検査、ピロリ菌検査、喀痰細胞診
生理機能検査心電図、心筋虚血診断検査(MCG)、肺機能、身体計測、血管年齢(CAVI/ABI)、骨密度
画像検査超音波検査(心臓・腹部・頸動脈・甲状腺)、冠動脈造影CTあるいはMRI、胸部検査(X線、80列CT)、内臓脂肪CT、腹部CT、MRI(頭部・骨盤)、頭頸部MRA、胃内視鏡検査、大腸検査(内視鏡またはCT)
特殊検査高次脳機能検査、自律神経検査、腸内フローラ、毛髪ミネラル、糖化度・酸化度検査
婦人科検査
(女性のみ)
乳腺・経膣超音波検査、マンモグラフィ、内診、子宮頸部細胞診、乳房触診
オーラルチェック歯周病検査、う歯(虫歯)、細菌検査 ※歯科へ移動して実施

RELATED ARTICLES関連する記事

医療・予防カテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 健康寿命を左右する「全粒穀物と食物繊維」の摂取方法

    今、世界的に「全粒穀物」の健康効果が注目されている。全粒穀物の摂取が増えるほど、がん、心血管疾患、総死亡率が低くなるという研究報告も出ている。その健康効果の中核となっているのが「食物繊維」だ。食物繊維が体にいいことはよく知られているが、主に便通などに影響するものと軽視されがち。だが、食物繊維不足は生活習慣病と密接な関係がある。本特集では、主食の選択が及ぼす健康効果から、注目の大麦の健康効果、穀物以外の食物繊維のとり方までを一挙に紹介する。

  • 「胃がん」撃退のため知っておきたい最新情報

    これまで多くの人の命を奪い、「死の病」であった胃がんが、「ピロリ菌」除菌の登場によって未然に防ぐことができる病気になってきた。また、万が一胃がんになってしまった場合も、胃カメラによる検診を定期的に受けていれば、超早期の段階で見つけて治療し、胃の機能をほとんど損ねることなく日常生活に戻ることができる。本特集では、近年死亡率が大きく減少している胃がんの最新事情をまとめる。

  • 寝ても取れない疲れを取るには?

    「疲労大国」といわれる日本。「頑張って仕事をすれば、ある程度疲れるのは当たり前」「休む間もないほど忙しいが、やりがいがあるから、さほど疲れは感じない」などと思っている人も多いかもしれない。だが、睡眠時間を削るような働き方を続けていると、知らぬうちに疲れはたまる。結果、「寝てもなかなか疲れがとれない」という状態に陥るばかりか、免疫力の低下や、生活習慣病の発症につながることは多くの研究で知られている。疲労の正体から、疲労回復の実践的な方法までをまとめた。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

日経Goodayマイドクター申し込み

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2018 Nikkei Inc. All rights reserved.