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話題の高級会員制医療サービスってどんなもの?

1日8人限定!ホテルのような空間で高精度な検診

オープンから4カ月半で会員1200人を超えた「ハイメディック東京ベイ」

心地よい空間、少ない待ち時間、高精度な検診、手厚いアフターサポート―。従来の人間ドックのイメージを一新した高級・高精度の検診を売りにする、会員制医療サービスが次々と登場している。その中の1つ、リゾートトラストグループの会員制総合メディカルサポートクラブ「グランドハイメディック倶楽部」が、2015年12月に開設した「ハイメディック東京ベイ」を取材した。

まるでリゾートホテルのよう…こだわりの「上質空間」

 ハイメディック東京ベイは、東京ベイエリアに開設された会員制検診施設。経営は「エクシブ」や「東京ベイコート倶楽部」など、会員制リゾートを運営するリゾートトラストのグループ会社、ハイメディックだ。

 同施設のコンセプトは、「ホテルのような上質空間で、ホスピタリティあふれる検診を」。リゾートのプロフェッショナルが手がけるだけに、検診施設とは思えないほど、施設内は高級感に包まれている。東京都内にあって、これほどゆとりのあるスペースを備えた医療施設はまれだろう。

 グランドハイメディック倶楽部では、「ハイメディック・東大病院」「ハイメディック山中湖」「ハイメディック・ミッドタウン」など、すでに複数の検診施設を稼働させているが、「ハイメディック東京ベイ」の強みは「ゆったりとした快適性」にあると、同施設の責任医師を務める大城秀巳医師(ミッドタウンクリニック有明院長)は話す。「受診者がいかにリラックスして快適な時間をここで過ごせるか。これが、検診以外の付加価値として、私たちが重きを置いていることです」(大城医師)。

ハイメディック東京ベイのエントランスホール。ホテルと見紛うような空間が広がる。
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