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DIETARY HABITS 話題の健康レストラン~罪悪感なくおいしいものを食べる~

 「外食ばっかりじゃカラダに悪いよ」――。こんな風に言われたことがある人(特に男性)は多いだろう。実際、外食だと野菜が十分に摂れなかったりと、バランスのいい食事を摂るのが難しいことが多い。

 しかし、ここ数年で状況は変わりつつある。バランスのいい“健康”に配慮したメニュー、低糖質、低カロリーメニューを充実させた店が増えている。これは「自然食レストラン」などの特別な店の話ではない。「餃子の王将」「はなまるうどん」「吉野家」――。多くの街にある、身近でいつもお世話になっているチェーン店が積極的に健康志向を進めており、バランスのいい食事がいつでも摂れるようになっているのだ。

 しかも、各社は“おいしさ”に最大限の努力を払っている。外食の世界では、いくらカラダに優しくても、おいしくないメニューは決して売れない。多くの人にとって、わざわざ外食するのは「おいしいものを食べたいから」。だからこそおいしさにはこだわる。

 我々利用者側としても、家の外で“罪悪感なく”美味しいものを食べられるのはありがたい限りだ。そこでこの特集では、積極的に健康メニューに取り組む外食チェーン店を取り上げる。気になる店があったら、ぜひ一度訪れてほしい。これまで気付かなかった取り組みに驚くことも多いと思う。

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FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 第3波を乗り切るためのコロナ対策

    新型コロナウイルスの新規感染者が再び急増し、日本は今、流行の第3波を迎えている。今後さらに気温と湿度が下がると、ウイルスの生存により適した条件が整うようになる。これ以上の流行拡大を防ぐためには、1人1人が感染予防策を改めて見直し、感染リスクの高い行動を避けて生活することが不可欠だ。第3波を乗り切るためのコロナ対策を、もう一度まとめた。

  • 寝たきり予備軍「フレイル」を防ぐためにできること

    老化を防ぎ、健康寿命を延ばすためには、加齢により心身が衰えた状態である「フレイル」の予防が必要になる。フレイルは、健康な状態と要介護状態の中間に当たるが、これを避けるために特に重要なのが「筋肉量の維持」だ。筋肉量が減少すると、足腰が弱くなって寝たきりにつながるだけでなく、認知症や心疾患のリスクが上がることも分かってきた。筋肉量を維持し、フレイルを防ぐために何をすればよいだろうか。

  • 「ウォーキング」「ジョギング」 大きな健康効果を得るための小さなコツ

    ウォーキングやジョギングなどの「有酸素運動」には、「コロナ太り」の解消や、生活習慣病の予防、免疫力アップなどが期待できる。ただし、漫然と歩くだけでは運動効果は低いし、かといって本格的なジョギングは運動初心者にはハードルが高い。そこで運動効果の上がる歩き方と、初心者でもできる走り方のコツを紹介する。

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