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DIETARY HABITS 話題の健康レストラン~罪悪感なくおいしいものを食べる~

 「外食ばっかりじゃカラダに悪いよ」――。こんな風に言われたことがある人(特に男性)は多いだろう。実際、外食だと野菜が十分に摂れなかったりと、バランスのいい食事を摂るのが難しいことが多い。

 しかし、ここ数年で状況は変わりつつある。バランスのいい“健康”に配慮したメニュー、低糖質、低カロリーメニューを充実させた店が増えている。これは「自然食レストラン」などの特別な店の話ではない。「餃子の王将」「はなまるうどん」「吉野家」――。多くの街にある、身近でいつもお世話になっているチェーン店が積極的に健康志向を進めており、バランスのいい食事がいつでも摂れるようになっているのだ。

 しかも、各社は“おいしさ”に最大限の努力を払っている。外食の世界では、いくらカラダに優しくても、おいしくないメニューは決して売れない。多くの人にとって、わざわざ外食するのは「おいしいものを食べたいから」。だからこそおいしさにはこだわる。

 我々利用者側としても、家の外で“罪悪感なく”美味しいものを食べられるのはありがたい限りだ。そこでこの特集では、積極的に健康メニューに取り組む外食チェーン店を取り上げる。気になる店があったら、ぜひ一度訪れてほしい。これまで気付かなかった取り組みに驚くことも多いと思う。

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FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 認知症のリスクを下げる食事のポイントは?

    近年の研究から、認知症リスクは生活習慣によって大きく変わることが分かってきた。中でも重要なのが食生活だ。米国の最新食事法をきちんと実践した人は、認知症の発症リスクが最大53%低かったという驚きの結果も出ている。では、具体的にどのような食生活にすればいいのだろうか。今回のテーマ別特集では、最新研究に基づいた「認知症を遠ざける食事」のポイントを紹介しよう。

  • 宴会で「尿酸値・血糖値・中性脂肪」を上げない賢い飲み方

    年末年始や年度の変わり目など、宴会が増える季節に、楽しくお酒を飲みながらふと頭をよぎるのが、「体重の増加」と「気になる検査値への影響」ではないだろうか。暴飲暴食が続くとさまざまな検査値に影響が及ぶ。今回は、働き盛りの世代に身近な「尿酸値」「血糖値」「中性脂肪」を上げないための、宴会での上手な飲み方・食べ方のコツをまとめた。

  • 青魚のDHAやEPAで、血管を若返らせて、メタボも抑制!

    サバ、イワシなどの「青魚」の健康効果が注目されている。青魚にたっぷり含まれるDHAやEPAは、血管を若返らせ、メタボを抑制したり、認知症のリスクを下げる効果も期待できる。手軽に食べられる「サバ缶」や「イワシ缶」も人気で、カルシウムもしっかりとれるため、骨粗鬆症の予防にもなる。

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