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特集

12月特集のお知らせ

 今月の「特集」の内容は以下の通りです。マイドクター会員にご登録いただきますと、以下の記事コンテンツがすべて読み放題です。さらに! ここにある過去記事すべて読み放題です。ぜひ、会員登録して、これらのコンテンツをお楽しみください!

12月特集の詳しい内容

今日から実践!「足腰力」向上大作戦(公開中)
「若いころに運動して蓄えた“貯筋”の有効期限は、せいぜい30代前半まで」。リハビリテーション分野で長年活躍し、現在は中高年や高齢者向けの筋力トレーニングの指導にも取り組む、理学療法士の野呂田秀夫氏はそう語ります。脚の筋肉は、何もしなければ20歳過ぎから急速に衰えます。そのまま放置しておけば、将来は足腰が弱り、「寝たきり高齢者」へと一直線。一生歩ける「足腰力」を手に入れるには、衰えている筋肉をチェックし、見つかった弱点を日常生活で無理なく鍛えていくことです。今日から「足腰力」向上に取り組もう!

このままでは“寝たきり一直線”! 若いころの“貯筋”の期限はもう切れている
将来“寝たきり”の分かれ目はココ! あなたの足腰力を5分でチェック
ジム通いも道具もいらない! こうすれば足腰力はぐんぐんアップする New!

胃がん・胃潰瘍、驚きの“新常識”
(公開中)
ここ数年で「胃」を取り巻く病気の常識が、根底から覆されています。これまで「死の病」だった胃がんが、簡単に防ぐことのできる「感染症」に変わりつつあるのです。そのキーワードは「ピロリ菌」。驚くことに、胃がんの原因の99%はピロリ菌だといいます。2013年にピロリ菌除菌の保険適用が広がった後、胃がんによる死亡者は減少のペースが速まっています。胃の健康を保つには、何よりもまずピロリ菌対策をするのがとても重要。今回は、そうした胃の病気に関する新事情について、独立行政法人国立国際医療研究センター理事・国府台病院長の上村直実先生にうかがいました。

ここ数年で根底からひっくり返った「胃の常識」
60代は感染率50%! なぜピロリ菌で胃がんになるのか?
ピロリ菌検査の落とし穴! 除菌後も放置は危険 New!

必ず役立つ 治療と検査のプランX
(公開中)
医療機関でどんな治療や検査を受けるかは、医師任せになりがち。本当はもっと優れた治療法、検査法があるのに、その存在を患者側が知らなかったために、言われるがままの治療や検査を受けてしまうことは珍しくありません。医療は日々進歩しており、有効性や安全性、体への負担といった観点でメリットのある「新たな選択肢」も増えています。医師に相談する際に頭に入れておきたい、注目の治療法や検査法を紹介します。

今月のテーマ:“治りにくい歯周病”で実施したい「歯周病細菌検査」

公開中の記事はこちらから
内視鏡より楽に大腸がんをチェックできる「大腸3D-CT検査」
手術で治る高血圧「原発性アルドステロン症」
採血なしで測れる!新型血糖測定器「リブレ」
磁場による渦電流で脳を刺激、脳卒中リハビリの革命「TMS治療」
前立腺がん手術後の「尿漏れ」を解消する「人工尿道括約筋」
認知症を“発病前”に発見する「MCIスクリーニング」
年齢で選ぶ老眼手術、50代後半からは「多焦点眼内レンズ」挿入術を
“治りにくい歯周病”で実施したい「歯周病細菌検査」 New!

いちばんやさしい“医療とお金”講座
(公開中)

医療とお金に関連するさまざまな疑問について分かりやすく解説する、“お財布にやさしい”連載。今月は、先月に引き続き「国民健康保険」の仕組みについて。独立したり退職したりすると、これまでの制度とはガラッと違う制度とのお付き合いが始まります。

今月のテーマ:こんなに違う「国民健康保険」の仕組み【後編】

公開中の記事はこちらから
この春、紹介状なしの大病院受診は5000円から!
「お薬手帳」は持参しないと「損」をする
入院費が月に100万円! そんなとき頼りになる「高額療養費制度」
保険が利かない治療の自己負担を少なくするには?
市販薬を上手に使って節税する方法
進化するジェネリック薬をお得に取り入れよう
セカンドオピニオンの費用対効果は?
会社員が退職したら健康保険はどうなる?
万一のときのために知っておきたい、国保の減免制度 New!

専門医に聞く
「専門医に聞く」は、多くの方がお悩みになっている症状に対して専門の医師がずばり答える記事です。毎週3本新しい記事が公開されており、これまで取り上げた症例はこちらの「病気一覧」からご覧いただけます。

オトコも悩む「冷え性」徹底対策!(公開中)
冷えは万病のもと。冷えに悩まされやすい体質を「冷え性」と呼びます。人間の体は、冷えるとすくみ、緊張して固くなり、代謝が悪くなります。その結果、だるくなったり、体が重くなったり、痛みを伴うなど様々なトラブルが。本シリーズでは、冷えが起こるメカニズムや冷えが体に及ぼす影響に加え、食事や衣類など自分でできる対策、さらには漢方薬などを用いる冷え性への多面的なアプローチについて、冷え研究の第一人者である東洋医学研究所附属クリニック(東京都渋谷区)自然医療部門担当の川嶋朗医師に解説してもらいました。

これまで取り上げた主なテーマ
首こり女性の薄毛尿路結石飛蚊症機能性ディスペプシア不眠症外反母趾白内障緑内障関節リウマチ

【特別付録1】印刷して楽しめるPDFムック
「ビジネス人のためのランニングQ&A」(公開中)
忙しいビジネスパーソンのためのランニング指南。平日の練習方法は? 禁酒したほうがいいの? などなどランニングに関する疑問に専門家が答えます。閲覧方法は次ページをご覧ください

【特別付録2】
金哲彦式ウォーキング術(公開中)
金哲彦さんによる大好評の「ウォーキング術」は会員限定付録として、いつでもご覧いただけます。閲覧方法は次ページをご覧ください

【マイドクター】電話相談24
電話で、医師や看護師などの専門家に健康相談ができるサービスです。体調に関する悩みがある時や、通院を迷った時などに、電話で気軽に相談できます。「健康相談」と「医療機関案内」は24時間365日利用可能。12月からは、新たに臨床心理士による「メンタルヘルス相談」がスタートしました!(平日午前10時~午後10時まで/日曜・祝日・年末年始は休み) ※ネット医師相談は2016年11月30日(水)をもちまして終了させていただきました


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この記事の概要

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FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 「胃がん」撃退のため知っておきたい最新情報

    これまで多くの人の命を奪い、「死の病」であった胃がんが、「ピロリ菌」除菌の登場によって未然に防ぐことができる病気になってきた。また、万が一胃がんになってしまった場合も、胃カメラによる検診を定期的に受けていれば、超早期の段階で見つけて治療し、胃の機能をほとんど損ねることなく日常生活に戻ることができる。本特集では、近年死亡率が大きく減少している胃がんの最新事情をまとめる。

  • 寝ても取れない疲れを取るには?

    「疲労大国」といわれる日本。「頑張って仕事をすれば、ある程度疲れるのは当たり前」「休む間もないほど忙しいが、やりがいがあるから、さほど疲れは感じない」などと思っている人も多いかもしれない。だが、睡眠時間を削るような働き方を続けていると、知らぬうちに疲れはたまる。結果、「寝てもなかなか疲れがとれない」という状態に陥るばかりか、免疫力の低下や、生活習慣病の発症につながることは多くの研究で知られている。疲労の正体から、疲労回復の実践的な方法までをまとめた。

  • つらい筋トレ不要? 効率的に「お腹を凹ませる」トレーニング

    薄着の季節になると、何かと気になる“お腹ぽっこり”。短期間で何とか解消したい!と思う人は多いだろう。しかし、スポーツジムでしっかり運動するのはつらいし、運動する時間を確保するのも大変だ。そこで、今回のテーマ別特集では、手軽に実践できる「ドローイン」と「猫背姿勢の改善」で“ぽっこりお腹”を解消していこう。

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