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うつを体の内側から治す正しい食事術!

1日に卵3個と肉200g これが「うつ消しごはん」の基本

『うつ消しごはん』の著者・藤川徳美さんに聞く(第3回)

 柳本操=ライター

たんぱく質を補えば、ストレスへの耐性が高くなる

先生ご自身はどのような食事をとっていらっしゃるのですか。

藤川さん 朝は、プロテイン25gと卵2個をバターでオムレツにしていただきます。旬の果物も少し。診察のある日は、午前中にプロテイン30g、昼食がわりにプロテイン30gをとっています。これで満腹になり、血糖値も上がらないので午後も眠気はありません。夜は、糖質はとらず、肉と魚、付け合わせに野菜をとります。たんぱく質を補うと、睡眠に必要なメラトニンもきちんと作られますから、夜もぐっすりです。


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