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インフルエンザ総特集 2015~2016

インフル入院患者、0~9歳が最多、60歳以上も増加

インフルエンザ患者数はこの5年で2番目に多く

 三和護=日経メディカル

インフル患者数はこの5年で2番目に多く

 都道府県がまとめているインフルエンザ定点当たり報告数(速報)によると、2月14日までの1週間に全国の定点医療機関を受診した患者数は定点当たり39.97人と増加。新型インフルエンザ(A/H1N1pdm2009)が季節性インフルエンザとして流行するようになった2011年シーズン以降では2番目に多くなった(図2)。

 最も多いのは愛知県で58.50人だった。沖縄県が50.81人、埼玉県が49.13人、福岡県が48.08人と続く。

 東京都神奈川県新潟県では前週より患者報告数が減ったが、依然として全域で警報レベル(30人)を超えており、予断を許さない状況にある。

図2 インフルエンザ定点当たり報告数の推移
[画像のクリックで拡大表示]
この記事は、日経メディカルに掲載された記事を一部再編集したものです。

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