日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様

日経 Gooday

ホーム  > 医療・予防  > インフルエンザ総特集 2015~2016  > インフルエンザの全国的な流行迫る
印刷

インフルエンザ総特集 2015~2016

インフルエンザの全国的な流行迫る

早ければ今週にも

 三和護=日経メディカル

2015年~2016年シーズンのインフルエンザ流行速報から、知っているようで知らないインフルエンザの基礎知識まで、この特集で一挙解決! インフルエンザ流行マップはこちら毎日更新中です。

 インフルエンザの全国的な流行入りが迫っている。都道府県がまとめているインフルエンザ定点当たり報告数(速報)によると、2016年1月3日までの1週間(53週)に全国の定点医療機関を受診した患者数は4290人で、定点当たり0.89人と前週の0.76人から増加した。

 最も多いのは秋田県の7.55人だった。沖縄県(6.09人)、北海道(2.71人)、福島県(1.87人)、新潟県(1.76人)と続いている(図1)。加えて、滋賀県(1.58人)と岐阜県(1.37人)が新たに全域で流行入りした。

 1月3日までの第53週は、年末年始で休診する定点医療機関も多かったため、報告された患者数は実際よりも少ない可能性がある。また、このところの朝晩の冷え込みが続く中で、新学期を迎えた学童らも多いことから学校内での感染リスクも高まっており、早ければ今週にも全国的な流行入りが確認されそうだ。

図1 インフルエンザ定点当たり報告数の推移(都道府県の速報値より)
この記事は、日経メディカルに掲載された記事を一部再編集したものです。

RELATED ARTICLES関連する記事

医療・予防カテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 青魚のDHAやEPAで、血管を若返らせて、メタボも抑制!

    サバ、イワシなどの「青魚」の健康効果が注目されている。青魚にたっぷり含まれるDHAやEPAは、血管を若返らせ、メタボを抑制したり、認知症のリスクを下げる効果も期待できる。手軽に食べられる「サバ缶」や「イワシ缶」も人気で、カルシウムもしっかりとれるため、骨粗鬆症の予防にもなる。

  • 老化を左右する血管! 若返りのポイントは?

    体の中に縦横無尽に張り巡らされた「血管」をよい状態に保つことは、健康を維持するため、そして老化を防ぐために極めて重要だ。では、強い血管をキープし、老化した血管を若返らせるには、何をすればいいのだろうか。本特集では、2万例を超える心臓・血管手術を手がけてきたスペシャリストに、血管の若さを維持する秘訣と、血管を強くする運動法・食事法を聞いていく。

  • つらい「肩こり」は動的ストレッチで解消!

    肩こりの原因の大半は、生活習慣。すなわち、不自然な姿勢で過ごすことや、たとえ良い姿勢であっても長時間続けてしまうことが、首や背中の筋肉を緊張させ、筋疲労を引き起こす。この記事では、肩こりに関する記事の中から重要ポイントをピックアップして、肩こりの解消方法をコンパクトに紹介していく。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2019 Nikkei Inc. All rights reserved.