日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様

日経 Gooday

ホーム  > からだケア  > みるみる締まるストレッチ&エクササイズ  > 「胸」と「背中」を緩めて鍛えて“美姿勢”に!
印刷

みるみる締まるストレッチ&エクササイズ

「胸」と「背中」を緩めて鍛えて“美姿勢”に!

【第2回】3~4日目:胸・背中&ウエスト

横手式1週間プログラムの第2回は、3~4日目に行うプログラム。「胸」と「背中」を緩めて鍛えます。猫背やハト胸など、姿勢のゆがみが整うと“美姿勢”になり、同時にウエストまわりも強化!

ねじる&引っ張るの力で、立ち姿をきれいにしよう!

 上半身の動きで代謝を高めてダイエットにつなげるには、肩や胸を大きくスムーズに動かせることが欠かせない。ここでは「背中」と「胸」を緩めて、鍛えよう。「猫背の人は胸を反らす。ハト胸の人は肩甲骨を開く。癖と反対に動かすことを心がけるといい」(横手さん)。

 肩と胸を動かせる“可動域”を広げるには、「引っ張る、ねじるなどの動きを加えて、筋肉の深部までほぐすことが有効。肩こりの解消にもなります」と横手さんはいう。猫背やハト胸がすっと整うとバストアップにもつながる。

 ウエストのメソッドでは、上体に「ねじり」を加えて緩めた後に、脚上げのエクササイズで引き締める。「ゆがみによる左右の動きの差を整えながら、骨盤の安定に必要な腰から股関節までの動きの連動を高めていきます」(横手さん)。ウエストの引き締めに欠かせない体幹の筋肉を満遍なく刺激していく。

【1】胸・背中 猫背タイプ「胸だけ反らしストレッチ」

胸を大きく伸ばして緩める

 肩甲骨を寄せて胸を開き、丸め癖がついたゆがみ姿勢を正しい位置に戻す。肩関節から胸にかけてつながる小胸筋(しょうきょうきん)と大胸筋(だいきょうきん)の緊張を緩めてバストの周りをほぐす。

[画像のクリックで拡大表示]

1/3 page

最後へ

次へ

RELATED ARTICLES関連する記事

からだケアカテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 男性も無関係ではない骨粗鬆症、飲酒・喫煙・高血糖はリスク

    骨がスカスカになってもろくなり、骨折の危険性が増すのが「骨粗鬆症」だ。急速な高齢化に伴って患者数が増えており、日本骨粗鬆症学会などによると、日本における患者数は現在1300万人と推定されている。骨粗鬆症というと女性のイメージがあるが、男性の患者数は300万人と見られている。本特集では、骨粗鬆症が起きる仕組みから、気をつけたい生活習慣、そして骨を強くするための対策までを一挙に紹介する。

  • 「股関節」は全身の要! 股関節の状態が健康寿命を左右する

    自分の足で歩ける体を維持したいなら、筋肉はもちろん、体を支える骨とその骨同士をつなぐ関節の維持が極めて重要だ。特に上半身と下半身をつなぐ股関節は、人間の体の中で最も大きな関節で、体の中で最も酷使されている関節の一つ。股関節を維持できるかどうかが、「歩く力」の維持に重要となってくる。本特集では、股関節の基礎知識から健康の保ち方までを一挙に紹介する。

  • 「糖尿病」は予備群のうちに手を打つ

    話題の「食後高血糖」や「血糖値スパイク」って? 気になる最新情報を総まとめ

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

日経Goodayマイドクター申し込み

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2019 Nikkei Inc. All rights reserved.