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日経Gooday TOP  > からだケア  > 冬の肩凝り完全撃退!  > 「筋膜マッサージ」でやっかいな“現代型肩こり”解消
筋肉と筋膜は何層にも重なっているが、互いに癒着した状態になると凝りが起こる。この状態のままマッサージを施しても、凝りを取る効果が上げられない(上図)。皮膚から凝った部分やその周りを指先で押してマッサージを施す。すると、押さえたところが支点となって癒着がとれはじめ、筋肉と筋膜が個別に動かせるようになる(下図)。

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