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BODY CARE カラダにいい!がカラダを壊す

毎日のように登場しては、消え去って去っていく「体にいい」とされる情報。一大ブームを巻き起こしたメソッドの中には、“偏った健康法”も実は少なくありません。「カラダいいらしい」との情報に踊らされ、体を壊してしまう危ない人たちに向けて、気鋭のコンディショニングトレーナーが数々の気づきを提供します。

亀田圭一さん
コンディショニングトレーナー、BODY TIPS代表
亀田圭一さん 亀田圭一さん コンディショニングトレーナー、BODY TIPS代表 青山学院大学卒。 航空会社勤務などを経て、一転トレーナーを目指し鍼灸師免許を取得。鍼灸学校に学びつつ、母校の青山学院大学トレーニングセンターにてトレーナー研修を積み重ね、プロのトレーナーとして活動する。 2010年7月、東京都渋谷区にBODY TIPSを設立。NSCA認定パーソナルトレーナー(NSCA-CPT)、はり師、きゅう師、あん摩・マッサージ・指圧師、さとう式リンパケア・インストラクターほか、コンディショニングに関する国家資格、認定資格を多数保有。

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FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 認知症のリスクを下げる食事のポイントは?

    近年の研究から、認知症リスクは生活習慣によって大きく変わることが分かってきた。中でも重要なのが食生活だ。米国の最新食事法をきちんと実践した人は、認知症の発症リスクが最大53%低かったという驚きの結果も出ている。では、具体的にどのような食生活にすればいいのだろうか。今回のテーマ別特集では、最新研究に基づいた「認知症を遠ざける食事」のポイントを紹介しよう。

  • 宴会で「尿酸値・血糖値・中性脂肪」を上げない賢い飲み方

    年末年始や年度の変わり目など、宴会が増える季節に、楽しくお酒を飲みながらふと頭をよぎるのが、「体重の増加」と「気になる検査値への影響」ではないだろうか。暴飲暴食が続くとさまざまな検査値に影響が及ぶ。今回は、働き盛りの世代に身近な「尿酸値」「血糖値」「中性脂肪」を上げないための、宴会での上手な飲み方・食べ方のコツをまとめた。

  • 青魚のDHAやEPAで、血管を若返らせて、メタボも抑制!

    サバ、イワシなどの「青魚」の健康効果が注目されている。青魚にたっぷり含まれるDHAやEPAは、血管を若返らせ、メタボを抑制したり、認知症のリスクを下げる効果も期待できる。手軽に食べられる「サバ缶」や「イワシ缶」も人気で、カルシウムもしっかりとれるため、骨粗鬆症の予防にもなる。

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