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お腹がへこむ! 座ってピラティス

座ってピラティスの仕上げは「肩こり」「脇腹のたるみ」をとる

「ひねる」「倒す」の3つの応用エクササイズを加え体幹に効かせる

上半身と下半身両方鍛える「クリスクロス」

 体幹の筋肉を引き締めながらウエストをひねることで、お腹の前面とウエストの両方を引き締める。同時に脚の上げ下げ運動をプラスすることで、脚と背中をつなぐ「大腰筋」も鍛える。脚を運ぶ大腰筋の強化で疲れにくい体づくりにも役立つ。

効果:「ウエストすっきり」「疲れにくくなる」

左右交互に2セット
[画像のクリックで拡大表示]

(1)基本姿勢をつくり、4カウントで息を吐きながら両手のひらを後頭部に添える。そのまま4カウント、息を吸い込む。


[画像のクリックで拡大表示]

(2)4カウントで息を吐きながら首から背中を軽く左に曲げてウエストをひねり、左脚を15cmアップ。右ひじと左ひざを軽く寄せ合う。4カウントで息を吸いながら元の体勢に戻し、反対側も同様に行う。

[画像のクリックで拡大表示]


(取材・文:木村直子/写真:岡﨑健志/モデル:下枝 愛)

澤田美砂子さん
日本女子大学 家政学部 講師
澤田美砂子さん FTP Japan認定マットピラティスベーシックインストラクター。大学の講義、同大学公開講座などでピラティスを指導する。
著書に『1日5分!「座ってピラティス」』(講談社)。


(出典:日経ヘルス2013年7月号)

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