日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様
日経Gooday TOP  > スポーツ・エクササイズ  > お腹がへこむ! 座ってピラティス  > 座ってピラティスに「ひねる」「倒す」を加え、体幹にもっと効かせる!
印刷

お腹がへこむ! 座ってピラティス

座ってピラティスに「ひねる」「倒す」を加え、体幹にもっと効かせる!

応用エクササイズで骨盤と脇腹を強く刺激し、お腹がへこみ筋力もアップ

昨今、美しい人たちがこぞってハマっているのが、ピラティス。体幹を鍛えることでお腹をへこませ、腰痛や猫背も改善する。「難しそう…」と心配する人も『座ってピラティス』なら心配無用! 初心者にもカンタンかつ効果的に行えるメソッドだ。

座ってピラティスはここがいい!

 前回ご紹介した「基本姿勢」(参照記事:「座ってできるピラティスで、姿勢を整え、凝りや痛み、疲労感も解消!」)だけでも効果的だが、今回は応用エクササイズもプラス。次に挙げる4つのポイントを意識しながら、体幹強化の効果をさらにアップしよう!

基本姿勢が取りやすい

 骨盤を床に対して垂直に立てるのがピラティスの基本。初心者にはつかみづらい姿勢だが、椅子に腰かけることで坐骨が座面に当たり、骨盤を垂直に立てる感覚がつかみやすくなる。

腰の負担が少ない

 通常のピラティスでは、仰向けのエクササイズ時に腰をやや上げて基本姿勢をキープする。これが初心者にはキツいもの。しかし、椅子に座って行うことで、その負担はぐんと軽減!

鍛える効果が高い

 骨盤を正しい位置にキープする「座ってピラティス」なら、脚や腰に余計な力が入らず、体幹のインナーマッスルの収縮に集中しやすい。初心者でも経験者並みの効果が得られる!

運動が苦手でもできる

 椅子に座ることで重力の負担を減らし、その分、運動負荷も軽くなっているのが「座ってピラ ティス」の特徴。筋力が弱い人、運動が苦手な人でも無理なく取り組むことができる。

1/3 page

最後へ

次へ

RELATED ARTICLES関連する記事

スポーツ・エクササイズカテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 怖い病気を招く「中性脂肪」を食事・運動で徹底対策!

    健康診断でもおなじみの項目である「中性脂肪」。血液中の中性脂肪が150mg/dLを超えると、脂質異常症の1つ、「高中性脂肪血症(高トリグリセライド血症)」と見なされる。血管の老化を防ぎ、心筋梗塞や脳梗塞を遠ざけるためにも、中性脂肪が上がるのを避けなければならない。そこで、今回はやっかいな中性脂肪の正体や、食事や運動でできる鉄板の対策法を一挙紹介していく。

  • 長年の悩み「腰痛」を解消! 痛みを和らげる体操4選

    腰痛は日本人の国民病とも言える身近な症状だ。特に問題なのは、原因がはっきりしない、「なんだか知らないけど、いつの間にか…」始まってしまう「慢性腰痛」だ。長年にわたって慢性腰痛で悩む人は少なくない。そこで、今回は長引く腰痛の解消が期待できる体操を一挙紹介する。

  • 怖い緑内障 忍び寄る失明を回避するには

    緑内障は放っておくと失明を招く怖い病気だが、病気が進んでも中心部の視力は保たれるため、自分ではなかなか気づきにくい。本記事では、緑内障による失明を回避するために知っておきたい期症状の特徴や、早期発見のために必要な検査、最新治療などについてコンパクトに解説していく。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2022 Nikkei Inc. All rights reserved.