日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様

日経 Gooday

ホーム  > スポーツ・エクササイズ  > お腹がへこむ! 座ってピラティス  > 座ってできるピラティスで、姿勢を整え、凝りや痛み、疲労感も解消!  > 3ページ
印刷

お腹がへこむ! 座ってピラティス

座ってできるピラティスで、姿勢を整え、凝りや痛み、疲労感も解消!

基本の姿勢と呼吸法を覚えて、まずは体幹の強化を!

3.お腹を引き込む

 息を吸いながら、女性ならば尿を我慢するように膣を引き上げる(骨盤底筋群が収縮)、男性はお尻の穴をぎゅっと締めるように。同時に全力でおへそを内側へ引き込む(腹横筋・多裂筋が収縮)。お腹全体を上へ引き上げるように意識しつつ自然呼吸でキープ。

これだけでもお腹がへこむ、座ってピラティス「基本の呼吸法」

 体幹の筋肉を最大限に収縮させることができるのが、この呼吸。次回以降で紹介するエクササイズ中にも行うので、しっかりマスターしよう。4カウントで鼻から息を吸い込み、4カウントで吐き出す。エクササイズは、4カウントで一つの動きを行うのが基本となる。

効果:「お腹が凹む」「疲れにくくなる」

2セット
[画像のクリックで拡大表示]


 基本姿勢だけでも効果的なピラティスだが、次回は応用エクササイズもプラスして、体幹強化の効果をさらにアップ!


(取材・文:木村直子/写真:岡﨑健志/モデル:下枝 愛)

澤田美砂子さん
日本女子大学 家政学部 講師
澤田美砂子さん FTP Japan認定マットピラティスベーシックインストラクター。大学の講義、同大学公開講座などでピラティスを指導する。
著書に『1日5分!「座ってピラティス」』(講談社)。


(出典:日経ヘルス2013年7月号)

先頭へ

前へ

3/3 page

RELATED ARTICLES関連する記事

スポーツ・エクササイズカテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 認知症のリスクを下げる食事のポイントは?

    近年の研究から、認知症リスクは生活習慣によって大きく変わることが分かってきた。中でも重要なのが食生活だ。米国の最新食事法をきちんと実践した人は、認知症の発症リスクが最大53%低かったという驚きの結果も出ている。では、具体的にどのような食生活にすればいいのだろうか。今回のテーマ別特集では、最新研究に基づいた「認知症を遠ざける食事」のポイントを紹介しよう。

  • 宴会で「尿酸値・血糖値・中性脂肪」を上げない賢い飲み方

    年末年始や年度の変わり目など、宴会が増える季節に、楽しくお酒を飲みながらふと頭をよぎるのが、「体重の増加」と「気になる検査値への影響」ではないだろうか。暴飲暴食が続くとさまざまな検査値に影響が及ぶ。今回は、働き盛りの世代に身近な「尿酸値」「血糖値」「中性脂肪」を上げないための、宴会での上手な飲み方・食べ方のコツをまとめた。

  • 青魚のDHAやEPAで、血管を若返らせて、メタボも抑制!

    サバ、イワシなどの「青魚」の健康効果が注目されている。青魚にたっぷり含まれるDHAやEPAは、血管を若返らせ、メタボを抑制したり、認知症のリスクを下げる効果も期待できる。手軽に食べられる「サバ缶」や「イワシ缶」も人気で、カルシウムもしっかりとれるため、骨粗鬆症の予防にもなる。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

人生100年時代プロジェクト 日経Goodayマイドクター申し込み

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2020 Nikkei Inc. All rights reserved.