日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様
日経Gooday TOP  > スポーツ・エクササイズ  > お腹がへこむ! 座ってピラティス  > 座ってできるピラティスで、姿勢を整え、凝りや痛み、疲労感も解消!  > 2ページ目
印刷

お腹がへこむ! 座ってピラティス

座ってできるピラティスで、姿勢を整え、凝りや痛み、疲労感も解消!

基本の姿勢と呼吸法を覚えて、まずは体幹の強化を!

まずは基本姿勢を覚えよう

 すべてのエクササイズのスタートとなる基本姿勢。骨盤を座面に対して垂直に立て、息を吸い込むと同時にお腹を引き込んで体幹の筋肉を全力で収縮させる! この姿勢を日常的に取るだけでもエクササイズ効果がある。

1.力を抜いて座る

 座面の中央に座り、上半身の力を抜いて背もたれにもたれる。ひざは骨盤の幅に開いて90°に曲げる。足裏は床にしっかりとつける(つかないときは電話帳などの上に足を乗せる)。両手は力を抜いて自然に垂らす。

2.骨盤を垂直にする

 上半身を起こしながら、骨盤の底部にある左右の坐骨を座面に突き刺すような意識で骨盤を垂直に立てる。最初は坐骨の下に手を当てて、骨盤の角度を動かしながら「座面に刺さる角度」を探ってみよう。

RELATED ARTICLES関連する記事

スポーツ・エクササイズカテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 寝たきり予備軍「フレイル」を防ぐためにできること

    老化を防ぎ、健康寿命を延ばすためには、加齢により心身が衰えた状態である「フレイル」の予防が必要になる。フレイルは、健康な状態と要介護状態の中間に当たるが、これを避けるために特に重要なのが「筋肉量の維持」だ。筋肉量が減少すると、足腰が弱くなって寝たきりにつながるだけでなく、認知症や心疾患のリスクが上がることも分かってきた。筋肉量を維持し、フレイルを防ぐために何をすればよいだろうか。

  • 「ウォーキング」「ジョギング」 大きな健康効果を得るための小さなコツ

    ウォーキングやジョギングなどの「有酸素運動」には、「コロナ太り」の解消や、生活習慣病の予防、免疫力アップなどが期待できる。ただし、漫然と歩くだけでは運動効果は低いし、かといって本格的なジョギングは運動初心者にはハードルが高い。そこで運動効果の上がる歩き方と、初心者でもできる走り方のコツを紹介する。

  • 悩ましい「老眼」「飛蚊症」「ドライアイ」への対処法

    放っておいても失明につながる心配はないものの、日常生活に不便をもたらしたり、疲れや肩こりなどの体の不調を引き起こす、悩ましい目の症状。今回は、そうした「ちょっと困った目の症状」の代表例である「老眼」「飛蚊症」「ドライアイ」への対処法をまとめていく。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

日経Gooday新型コロナ特設

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2020 Nikkei Inc. All rights reserved.