日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様
日経Gooday TOP  > ダイエット・食生活  > やせる5分おつまみ  > コンビニの総菜でもOK 「やせる」酒のつまみ選びで知っておくべきこと【炭水化物編】  > 3ページ目
印刷

やせる5分おつまみ

コンビニの総菜でもOK 「やせる」酒のつまみ選びで知っておくべきこと【炭水化物編】

PFCバランスを意識し、まずはC(Carbohydrate=炭水化物)を減らす

C:「炭水化物-Carbohydrate-」 主食のカットが最も効果的

 炭水化物が多い食品といえば、ご飯、パン、めんなどの主食。また、芋類や一部の野菜も炭水化物を多く含むので注意が必要。主食を減らすと、不足しがちになるのが食物繊維。主食を減らした分、野菜、キノコ、海藻などはしっかりとりたい。

主食の炭水化物量を知ろう!

[画像のクリックで拡大表示]
[画像のクリックで拡大表示]

炭水化物の摂取は1日180gが目安

 炭水化物は体内で消化されてエネルギー源になる糖質と、消化されない食物繊維から構成されている。このうち、気をつけなければいけないのは糖質の方だ。

 糖質は砂糖以外にも、ご飯、パン、めんなどの穀類、芋類、果物などにも多く含まれている。『ゆるやかローカーボ』では、これら全てをひっくるめて炭水化物を1日おおよそ180gに控えることがポイントになる。今の量から約15%減らすのが目安だ。

 炭水化物180gは主食を1食抜き、糖質の多い芋類のおかずなどを控えることで実現できるという。「主食の量を控えめにして3回食べる方法もありますが、お酒を飲みながらの食事は、気が大きくなりがち。つい食べ過ぎてしまうので、朝、昼は普通に食べて、夕食の主食を完全に抜く方が成功しやすいようです」(灰本院長)。

 主食を1食抜く分、まず、意識して食べたいのが食物繊維を多く含む野菜、キノコ、海藻などだ。「食物繊維はエネルギーにならないだけでなく、糖の消化・吸収を遅らせる働きがあるため、血糖値の急上昇を防ぐ働きがあります。意識してたっぷりとりましょう」(金丸さん)。


RELATED ARTICLES関連する記事

ダイエット・食生活カテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 悩ましい「老眼」「飛蚊症」「ドライアイ」への対処法

    放っておいても失明につながる心配はないものの、日常生活に不便をもたらしたり、疲れや肩こりなどの体の不調を引き起こす、悩ましい目の症状。今回は、そうした「ちょっと困った目の症状」の代表例である「老眼」「飛蚊症」「ドライアイ」への対処法をまとめていく。

  • 「眠れない」を解消して抵抗力を高める、3つのNGと6つのテク

    暑い夜でもぐっすり眠るにはどうすればいいのか。そもそも睡眠は何時間とればいいのだろうか。今回のテーマ別特集では、不眠を解消するための3つのNGと、6つの快眠テクニックを紹介する。

  • 熱中症・かくれ脱水を防ぐ「水分補給」「マスク着用」のコツ

    脱水症やその一歩手前の「かくれ脱水」とはどういうもので、なぜ様々な病気につながるのか、脱水症はどんな人がなりやすく、どう予防すればいいのか。夏の今こそ知っておきたい、脱水症の怖さと対策について紹介する。さらに、夏期におけるマスク着用の注意点についても解説する。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

日経Gooday新型コロナ特設

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2020 Nikkei Inc. All rights reserved.