日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様
日経Gooday TOP  > スポーツ・エクササイズ  > 「日経Goodayウォーキング実践コンペ」連動企画  > 「ウォーキングコンペ」最終結果発表! 半数が体重減、3割が体調改善  > 3ページ目
印刷

「日経Goodayウォーキング実践コンペ」連動企画

「ウォーキングコンペ」最終結果発表! 半数が体重減、3割が体調改善

「よく眠れるように」「脚力がついた」「これからも続ける」の声多数

 稲川哲浩=日経Gooday

8週で700km超えが4人も!

 今回のウォーキングコンペで参加者に入力していただいたデータ項目別のランキングを見ると、「歩数」の1位はマツさん(39歳女性)の118万9065歩でした。2、3位の方も100万歩を超えました。

 歩数に歩幅をかけた「歩行距離」では1位が“K”さん(34歳男性)の817.7kmとなり、おおむね東京駅から広島市まで歩いた計算になります。2~4位の方も700kmを超えました。それぞれの1位の方から頂いたコメントを紹介しましょう。

 「後半が忙しくなり、あまり歩けなかったのが残念です。2カ月コンペに参加させていただき、ありがとうございました。毎週金曜日のランキングを楽しみにしていたので、これで終了だと思う残念です。これから寒くなりますが、ウォーキングは続けていきたいです」(マツさん)。

 「夏の間は増加傾向にあった体重も、ようやく減り始めてきました。これから気温も下がり基礎代謝が増える時期となるので、今後もウォーキングを頑張りたいと思います」(“K”さん)

 今回のコンペでインターバル速歩のアドバイスを頂いた信州大学の能勢博教授は、1週間で60分の早歩きを推奨されていました。早歩き時間のランキングを見ると、82位以上の参加者が8週間で480時間以上の早歩きを達成されていました。非常に高い達成率で、それが多くの方の健康効果の実感につながったのではないでしょうか。

(©Sergejs Rahunoks/123RF.com)
ウォーキング
キーワード一覧へ

RELATED ARTICLES関連する記事

スポーツ・エクササイズカテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 強い足腰を維持するための「骨」の強化法

    健康長寿の大敵となる「骨の脆弱化」を予防するには、若いうちから「骨を強くする生活習慣」を取り入れていくことが大切だ。このテーマ別特集では、骨が弱くなるメカニズムや危険因子、骨を強く保つための生活習慣のポイントなどについて解説していく。

  • もの忘れと認知症の関係は? 認知症リスクを下げる生活のポイント

    年を取っても認知症にはならず、脳も元気なまま一生を終えたいと誰もが思うもの。しかし、「名前が出てこない」「自分が何をしようとしたのか忘れる」といった“もの忘れ”は、中高年になると誰もが経験する。⾃分は周りと比べて、もの忘れがひどいのでは? ひょっとして認知症が始まったのか? と不安になる人も多い。このテーマ別特集では、もの忘れの原因や、将来の認知症にどうつながるのか、認知症を予防するにはどうすればいいのかについて、一挙にまとめて紹介する。

  • 痛風だけじゃない!「高すぎる尿酸値」のリスク

    尿酸値と関係する病気といえば「痛風」を思い浮かべる人が多いだろう。だが、近年の研究から、尿酸値の高い状態が続くことは、痛風だけでなく、様々な疾患の原因となることが明らかになってきた。尿酸値が高くても何の自覚症状もないため放置している人が多いが、放置は厳禁だ。本記事では、最新研究から見えてきた「高尿酸血症を放置するリスク」と、すぐに実践したい尿酸対策をまとめる。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

日経Gooday新型コロナ特設

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2021 Nikkei Inc. All rights reserved.