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「日経Goodayウォーキング実践コンペ」連動企画

筋力・免疫力アップには「インターバル速歩+牛乳」

ダイエット効果の高いウォーキング・タイムは?

 氏家裕子=ライター、稲川哲浩=日経Gooday

コンペ7週目の「ピッタリ賞」「ニアピン賞」は?

 コンペ7週目の勅使川原郁恵さんの累計歩数は「105964歩」でした。
今回の「ニアピン賞」の当選者は以下の3名様です。
残念ながら「ピッタリ賞」の該当者はいませんでした。

・全速力さん(108073歩)
・来年こそ枝豆さん(100836歩)
・いくらさん(115079歩)

 ニアピン賞の当選者の方々には、勅使川原さんオススメの吸水性に優れる今治ハンカチタオルを贈呈致します。

 なお、ニアピン賞の当選基準は、勅使川原さんの歩数に近い3名様となります。

コンペ7週目の「参加者の声」
50歳の誕生日プレゼントは「入社当時の体重」!

 軽い気持ちで応募して、せっかく当選したのだからと、50歳に向けて取り組んできましたが、とうとうその50歳に到達しました。体重を若いころの水準まで戻せるかと挑戦し、入社当時の体重に戻すことができました(体型まで同じとは言えませんが)。50歳の誕生日前という、私にとってはこの上ないタイミングで講習会とコンペを実施していただき、腕を大きく振る速歩を勅使川原先生たちから直接教えていただいたこと、歩数計の階段登り歩数による意識づけがこの結果につながったと思います。ありがとうございました。50歳になった最終週もしっかり頑張りますね。(東京都・50歳・男性:ケンケン)

歩き姿を褒められて絶好調!

 朝、近所の公園でウォーキングをしていると、小柄なおばあさんがピッタリとついてきました。おばあさんに抜かされてなるものかと、さらにピッチを上げて速歩きを5分ほど続け、横断歩道で一休み。すると背後から、「腕を大きく振って歩いているのがかっこいいよ」「マネして一緒に歩いてみたら背中に効くね」と褒められてモチベーションアップ! 色が浅黒く、やや背中が丸くなっているおばあさんですが、農作業で鍛えたであろう足腰はすごい。こっちは息が上がってアップアップだったのに恐れ入りました。おばあさんもウォーキングを始めると言うので、「腕を大きく回してから始めるといいですよ」とアドバイスしてあげました。(千葉県・47歳・女性:ミーにゃん)

足腰に筋肉がついて周囲からも驚きの声

 ウォーキングのお陰で体が引き締まってきたようで、周りから「痩せた?」と聞かれることが最近多くなりました。健康診断で計測した腹囲は変わらなかったのですが、下半身に成果が出たようです。足腰に筋肉がついてきたと感じています。(福岡県・51歳・男性:セット)

参加者のコメントに共感し「同士だ!」

 毎週、参加者のみなさんの報告を読むと、「やっぱり同志だ!」と思います。「エスカレーターはあえて避ける」「ひと駅くらいは当たり前に歩く」などなど。みなさんと同様、私も歩くことが苦でなくなりました。寒くなりますが、最終週が終わってもウォーキングは続けたいと思っています。(大阪府・44歳・女性:もも)

アップテンポとスローテンポの曲を交互に流さねば

 いつもは好きな音楽を聴きながら歩いていますが、音楽なしだと速歩き歩数が伸びない気がします。インターバル速歩をしやすいように、アップテンポの曲とスローテンポの曲を交互に入れたプレイリストが必要になりそうです!(大阪府・51歳・男性:ぷくぷくん)

(写真:村田わかな)

勅使川原郁恵(てしがわら いくえ)さん
ウォーキングキャスター
勅使川原郁恵(てしがわら いくえ)さん 1978年生まれ。3歳からスケートを始め、中学2年生でショートトラックスピードスケート五輪強化指定選手となり、1996年世界ジュニア選手権で総合1位。1998年長野五輪、2002年ソルトレイクシティー五輪、2006年トリノ五輪と、オリンピックに3回出場。現役引退後は、スポーツコメンテーターとして活躍。その後は、ウォーキング指導員の資格を取得し、ウォーキングキャスターとしてその魅力を伝える活動をしている。日本ウオーキング協会の親善大使も務めた。
能勢博(のせ ひろし)さん
信州大学大学院医学系研究科 疾患予防医科学系専攻 スポーツ医科学講座 教授
能勢博(のせ ひろし)さん 1979年、京都府立医科大学医学部医学科を卒業後、同大学で助手として第一生理学教室に勤務。85-88年、米Yale大学医学部へ博士研究員として留学。93年、京都府立医科大学で助教授。95年、信州大学医学部附属加齢適応研究センター・スポーツ医学分野 教授。2004年、NPO法人・熟年体育大学リサーチセンターを設立し、理事長に就任。2006-2007年、厚生労働省「運動所要量・運動指針の策定検討会」の委員に就任。主な著書に『「歩き方を変える」だけで10歳若返る』(主婦と生活社)、『「寝たきり」が嫌ならこのウォーキングに変えなさい』(朝日新聞出版)など。
日経Gooday ウォーキング実践コンペ 開催概要
■日程:2015年9月5日(土)~10月30日(金)
■ウォーキングコース:特に指定なし
■歩数などのデータ測定・送信方法:
 日経Goodayが提供した活動量計「HJA-400」(オムロン ヘルスケア製)や参加者が所有する測定機器を使って測った歩数、体重などのデータ(毎週土曜から翌週金曜までの1週間分の累計データ)を、所定のデータ入力フォームを使って、翌土・日曜に送信。
■参加者のランキング情報:
・歩行距離、早歩き時間、階段登り歩数や、体重、体脂肪率、血圧、血糖値といった健康改善度を示す指標などにより順位付けしたランキング表を、毎週公開する記事の中で掲載。
・ランキング表は、年代別、性別、職種別、役職別などによる絞り込みが可能。
■賞品
・皆勤賞:コンペ開催期間の間、週1回(毎週土曜日)のデータ入力を継続できた方には「スマートフォンが使えるウォーキング用手袋」を贈呈。
・精勤賞:コンペ開催期間の間、週1回(毎週土曜日)のデータ入力を6回以上達成できた方には「ウォーキングに最適な5本指ソックス」を贈呈(皆勤賞の方は対象外)。
・ピッタリ賞:本コンペにご参加いただく勅使川原郁恵さんと、当該週の歩数が同じだった方には、勅使川原さんがプロデュースした、吸水性に優れる今治フェイスタオルを贈呈します。
・ニアピン賞:該当週の歩数が、勅使川原郁恵さんの歩数に近い3名様に、勅使川原さんオススメの吸水性に優れる今治ハンカチタオルを贈呈。

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