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「日経Goodayウォーキング実践コンペ」連動企画

体力に自信ない人こそ「速歩」! メタボ・関節痛の改善効果大

O脚や偏平足の改善エクサで歩くフォームを改善

 氏家裕子=ライター、稲川哲浩=日経Gooday

日経Goodayは、9月5日から10月30日にかけて、読者の方々100名にご参加いただくウォーキング実践コンペを開催しています。この連動企画では、日々のウォーキングの達成度(歩行距離、早歩き歩数、階段登り歩数)などをランキング形式で毎週ご紹介するとともに、ウォーキングのメソッドやQ&Aもお伝えしていきます。コンペ参加者はもちろん、読者の方々にも意欲的にウォーキングに取り組んでいただき、ダイエットや生活習慣病の予防など健康増進のお手伝いをしたいと考えています。

 朝晩に肌寒さを感じる日が増えてきましたが、ウォーキングにもってこいの好天気が続いています。9月5日に始まった日経Goodayの読者100人が参加する「ウォーキング実践コンペ」(最終ページ参照)は、いよいよ明日から最終の8週目に入りますが、歩行距離や階段歩数などに関するデータ集計は6週間目までが終わりました(ランキング表は4ページに掲載しています)。

脚力向上を実感する参加者が30名を突破

 ウォーキングコンペを6週間終えた今回は、「脚力がついてきた(回答者数32人)」「快眠が得られた(同27人)」「体調が良かった」(同23人)といった効果を感じる参加者が多く、脚力への効果を感じる人がついに30名を超えました。

ウォーキング実践コンペの参加者に聞いた6週間目の効果
[画像のクリックで拡大表示]
「脚力がついてきた」「快眠が得られた」「体調が良かった」などの回答が多く寄せられた。(回答者数は80名/複数回答)

 脚力がついてきたことで、例えば56歳の女性からは、「地域の運動会で股関節を広げて走るようにしたら、団体戦のボール送りでは1番で次につなげることができ、ウォーキングの効果を感じた」といった喜びの声が届きました。また、60歳の男性からは、「以前はゴルフのラウンド後に足が痛かったが、ウォーキングによってそれがなくなった」とのコメントが。

 ややきついと感じるくらいの3分間の早歩きと、3分間のゆっくり歩きを交互に繰り返すインターバル速歩。本企画の2回目記事「インターバル速歩で肥満解消、筋力アップ、血圧低下」では、この運動を週に120分以上継続すると、1カ月の間に姿勢や睡眠の改善、体重の減少などの効果が期待できるという、信州大学の能勢博教授の実験結果を紹介しました。実際、コンペ参加者から寄せられたアンケート結果を見ても、同様の効果を感じる人が多くいます。

 能勢教授はさらに、「実証実験で中高年の男女にインターバル速歩を5カ月間継続してもらったら、血圧や血糖など生活習慣病関連の検査値や肥満、関節痛の改善効果が表れた」と言います。本コンペでも既に、血圧の低下が見られた方が何人かいらっしゃいます。そこで今回は詳しく、インターバル速歩による生活習慣病への効果について紹介します。

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