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「日経Goodayウォーキング実践コンペ」連動企画

体力に自信ない人こそ「速歩」! メタボ・関節痛の改善効果大

O脚や偏平足の改善エクサで歩くフォームを改善

 氏家裕子=ライター、稲川哲浩=日経Gooday

コンペ6週目の「ピッタリ賞」「ニアピン賞」は?

 コンペ6週目の勅使川原郁恵さんの累計歩数は「83918歩」でした。
今回の「ニアピン賞」の当選者は以下の3名様です。
残念ながら「ピッタリ賞」の該当者はいませんでした。

・よすてびとさん(83823歩)
・まゆこさん(83082歩)
・Alohasさん(83078歩)

 ニアピン賞の当選者の方々には、勅使川原さんオススメの吸水性に優れる今治ハンカチタオルを贈呈致します。

 なお、ニアピン賞の当選基準は、勅使川原さんの歩数に近い3名様となります。

コンペ6週目の「参加者の声」
運動会でウォーキングの成果を実感!

 体育の日に毎年恒例の自治会対抗運動会があり、私は得点競技のボール送りでトップランナーになりました。ボールを持って走る時、なるべく股関節を広げて走るようにしたところ、一番で次につなげることができ、チームも1位でゴールできました。みんなに歓声で迎えられ、息子に「どうしたの?早かったよ!もしかしてウォーキングの成果が出たんじゃないの?」と珍しく褒められました。夜のウォーク&ランの成果がこんなところで出るとは。総合優勝もして、とても嬉しい1日となりました。(神奈川県・56歳・女性:ジョニー)

冷たいドリンクのがぶ飲みに注意!

 「内臓に負担がかかるので氷が入った飲み物は飲まない」という有森裕子さんの記事を読んで、「そうなのか!」とアスリート魂に感心して自分も実践してみました。しかし、飲み会で周りに合わせてうっかり氷入のサワーだのハイボールだのをしこたま飲んで、思いっきり体を冷やして風邪をひいてしまいました。今週は自己ワースト記録。ゆっくり休んで風邪を治して、また来週から頑張ります。(東京都・50歳・男性:コーチャン)

エスカレーターを避けて体を動かしたい!

 徐々にエスカレーターを避けるようになり、階段を探している自分に気づきました。身体を動かすことが楽しくなっているようです。(東京都・36歳・男性:全速力)

筋肉がついて新しいスポーツへの意欲も

 少し脚に筋肉がついてきた気がします。体調もいいので、他のスポーツにもチャレンジしてみたい気持ちになりましたが、調べるのみでまだ実行に移せていません。ただ、気持ちは前向きになり余裕が出てきたように感じられます。(福岡県・47歳・男性:やすまほ)

体と向き合い無理しないことが続ける秘訣

 自分の体調に合わせて、無理せずウォーキングを続けて行く習慣が身につきつつあります。始めた当初は「頑張らなきゃ!」と意気込んでいましたが、不調な時には無理矢理動いたりせずにストレッチや食事に気をつけるなど、マイペースで続けてきました。良い時もあれば悪い時もあるのは自然なこと。ありのままを認めてあげることも大切なのですね。意識面での成長も感じている次第です。頑張りすぎず、ほどほどに(でも、サボらない)これからもマイペースに週4回を目指します。(神奈川県・40歳・ムーちん:女性)

(写真:村田わかな)

勅使川原郁恵(てしがわら いくえ)さん
ウォーキングキャスター
勅使川原郁恵(てしがわら いくえ)さん 1978年生まれ。3歳からスケートを始め、中学2年生でショートトラックスピードスケート五輪強化指定選手となり、1996年世界ジュニア選手権で総合1位。1998年長野五輪、2002年ソルトレイクシティー五輪、2006年トリノ五輪と、オリンピックに3回出場。現役引退後は、スポーツコメンテーターとして活躍。その後は、ウォーキング指導員の資格を取得し、ウォーキングキャスターとしてその魅力を伝える活動をしている。日本ウオーキング協会の親善大使も務めた。
能勢博(のせ ひろし)さん
信州大学大学院医学系研究科 疾患予防医科学系専攻 スポーツ医科学講座 教授
能勢博(のせ ひろし)さん 1979年、京都府立医科大学医学部医学科を卒業後、同大学で助手として第一生理学教室に勤務。85-88年、米Yale大学医学部へ博士研究員として留学。93年、京都府立医科大学で助教授。95年、信州大学医学部附属加齢適応研究センター・スポーツ医学分野 教授。2004年、NPO法人・熟年体育大学リサーチセンターを設立し、理事長に就任。2006-2007年、厚生労働省「運動所要量・運動指針の策定検討会」の委員に就任。主な著書に『「歩き方を変える」だけで10歳若返る』(主婦と生活社)、『「寝たきり」が嫌ならこのウォーキングに変えなさい』(朝日新聞出版)など。
日経Gooday ウォーキング実践コンペ 開催概要
■日程:2015年9月5日(土)~10月30日(金)
■ウォーキングコース:特に指定なし
■歩数などのデータ測定・送信方法:
 日経Goodayが提供した活動量計「HJA-400」(オムロン ヘルスケア製)や参加者が所有する測定機器を使って測った歩数、体重などのデータ(毎週土曜から翌週金曜までの1週間分の累計データ)を、所定のデータ入力フォームを使って、翌土・日曜に送信。
■参加者のランキング情報:
・歩行距離、早歩き時間、階段登り歩数や、体重、体脂肪率、血圧、血糖値といった健康改善度を示す指標などにより順位付けしたランキング表を、毎週公開する記事の中で掲載。
・ランキング表は、年代別、性別、職種別、役職別などによる絞り込みが可能。
■賞品
・皆勤賞:コンペ開催期間の間、週1回(毎週土曜日)のデータ入力を継続できた方には「スマートフォンが使えるウォーキング用手袋」を贈呈。
・精勤賞:コンペ開催期間の間、週1回(毎週土曜日)のデータ入力を6回以上達成できた方には「ウォーキングに最適な5本指ソックス」を贈呈(皆勤賞の方は対象外)。
・ピッタリ賞:本コンペにご参加いただく勅使川原郁恵さんと、当該週の歩数が同じだった方には、勅使川原さんがプロデュースした、吸水性に優れる今治フェイスタオルを贈呈します。
・ニアピン賞:該当週の歩数が、勅使川原郁恵さんの歩数に近い3名様に、勅使川原さんオススメの吸水性に優れる今治ハンカチタオルを贈呈。

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