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「日経Goodayウォーキング実践コンペ」連動企画

効果実感! ウォーキングで姿勢改善とぐっすり睡眠

ウォーキングコンペ第1週の結果を発表!

 氏家裕子=ライター、稲川哲浩=日経Gooday

 この男性(赤いボーダーのポロシャツの方)も猫背気味だったため(写真左)、肩甲骨の動きを柔軟にする効果のある「腕伸ばしウォーキング」を実践して頂きました(写真右)。脚を踏み出すのに合わせて逆側の腕を上げるエクササイズですが、お腹に力を入れつつ、背中の筋肉を内側にしぼるイメージで、肩甲骨が大きく動くのを感じながら腕を伸ばすのがポイントです。

最初に普段の歩き方をしてもらう。ちょっと猫背が気になる感じ。
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「腕伸ばしウォーキング」を勅使川原さんに教わる。
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 このエクササイズを繰り返すうち、次第に背骨がシャキッと真っ直ぐになっていき、最後のインターバル速歩のレッスンでは、見事な歩行姿勢で勅使川原さんと森川さんのOKを頂きました。ウォーキングを行うだけで姿勢の改善効果を感じているコンペ参加者が多いということは先でもお伝えしましたが、セミナー会場でも、実際の変化を目の当たりににすることができました。

参加者だけで「腕伸ばしウォーキング」を実践。
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最後のインターバル速歩のレッスンで、見事な歩行姿勢を披露。
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疲労防止には前後のストレッチとクエン酸

 ところで、コンペ開始から1週間が経ち、参加者の方々からは、「脚などに疲労を感じるようになってきた」という声も届いています。疲れをためないようにするには、ウォーキング(特に早歩き)の前後にしっかりと準備運動のストレッチを行い、筋肉の柔軟性を高めておくことが大切です。アキレス腱を伸ばすストレッチは多くの方が行っていると思いますが、以下に連動セミナーで行ったストレッチを紹介しますので、ぜひ実践してみてください。

肩から骨盤までの体側をほぐすストレッチ
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片方の手でもう片方の手首を握り、体をゆっくりと横に曲げて10秒キープ。肩とわきの下、腰、骨盤の周りを同時にほぐせる。反対側も同様に行う。
骨盤周辺をほぐすエクササイズ
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腰骨に両手を当てて、腰で小さな円を描くつもりで右から3回、左から3回、呼吸しながらゆっくり回す。腰を反らないようにおへそを背中の方に引き寄せ、腹圧を高めた状態で行う。硬いと思う部分はゆっくり丁寧に回すとよい。
ウォーキング
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