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Goodayクイズ

糖質制限のやり過ぎは男性ホルモンを減らす?

クイズで学ぶ「男性ホルモンと食事」

 日経Gooday編集部

昼はそばより生姜焼き定食?

そばはヘルシーなイメージがあるが、血糖値を上げてしまう。(c) yyama3270 - 123RF
そばはヘルシーなイメージがあるが、血糖値を上げてしまう。(c) yyama3270 - 123RF

 堀江さんは、「血糖値の急激な上昇が心配であれば、大麦や小麦などでできたGI値の低い食品で炭水化物を摂取すればいいでしょう。また、野菜類と一緒に食べるという方法もあります。炭水化物をカットしたいのなら、昼食ですね。そしてたんぱく質を多くしましょう」とアドバイスします。

 GI値とはグリセミック・インデックス(Glycemic Index)の略。ある食品を摂取した時に体内で血糖値が上昇する時間を測ったものだ。ブドウ糖を直接摂取した時の上昇率の値を100として、その食品の値が低いほどインスリンの分泌も抑えられる。つまり体内に取り込まれる速度が遅くなるので、体脂肪として蓄えられることが少なくなるのです。

 「朝はGI値の低い大麦ご飯にして、納豆と卵を食べればたんぱく質も摂取できます。朝は時間がありませんから、大麦ご飯はまとめて炊き、あらかじめ冷凍しておき食べるときに解凍すればいいでしょう。一度冷えると、食物繊維と同じような働きをして消化しにくくなるので腸内細菌の活性化にとてもいいですね」(堀江さん)

 ランチは手っ取り早くそばという人も多いでしょう。しかし、「そばは糖質が少ないといわれていますが、意外と血糖値を上げやすいのです。定食屋で生姜焼き焼き魚定食にして、ご飯は少なめに、あるいはカットするほうがいいでしょう。そうすれば昼食後の眠気も防げるので、午後一番に会議や大切なプレゼンなどがある日にこそオススメです」(堀江さん)

この記事は、「糖質制限のやり過ぎはNG! 適度な飲酒はオススメ 」(執筆:松尾直俊=フィットネスライター)を基に作成しました。
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