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Goodayクイズ

睡眠時間が短いと太りやすいって本当?

クイズで学ぶ「睡眠と肥満」

 日経Gooday編集部

 これらから分かることは、「短時間睡眠が続くと、その分活動時間が増えても代謝が落ちるため、1日のエネルギー消費量は通常睡眠(7時間睡眠)と変わらない。しかし、食欲抑制ホルモンの分泌が減るなどして『食欲が増す』ということです。つまり、睡眠不足はエネルギー摂取量に影響して体重を増やす方向に働くと考えられます」(内田さん)

 いかがでしたか。活動量が増えて睡眠が短くなっているのに太りやすくなるというのは、太り気味が気になる人にとってはショックなことかもしれません。忙しいとついつい削りがちな睡眠時間ですが、健康を維持し、肥満を防ぐために、生体に備わった本来の睡眠リズムを大切にして十分な睡眠を確保していきましょう。

この記事は、「短時間睡眠はなぜ「太りやすい」のか?」(村山真由美=フリーエディタ―・ライター)を基に作成しました。
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