日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様

日経 Gooday

ホーム  > からだケア  > Goodayクイズ  > 「汗をかいた分だけ、脂肪が燃焼する」ってホント?  > 2ページ
印刷

Goodayクイズ

「汗をかいた分だけ、脂肪が燃焼する」ってホント?

クイズで学ぶ「脂肪燃焼」

 日経Gooday編集部

 正解は、(2)ウソ です。

汗を流しても脂肪が減るわけではない
汗を流しても脂肪が減るわけではない。(©stylephotographs-123rf)

 汗をかいたぶんだけ「脂肪が燃焼する」「お腹が凹む」と思われている方がいらっしゃるかもしれませんが、かいた汗の量と脂肪燃焼量は比例関係にありません。つまり大量に汗をかくからといって脂肪がたくさん燃焼したわけではなく、逆に汗をほとんどかかないからといって脂肪が燃焼していないわけでもないのです。

 ボクサーが減量のために厚着をして走り込んだり、ジムの室温を上げて汗を出して体重を減らしていたりする姿をテレビなどで見て、「減量=汗を出す」と思っている方もいるかもしれません。サウナスーツのようなものを着ているのは脂肪を燃焼させるのではなく、汗を流して体内の水分を抜くのが目的。一般の方が水分を体内から出して一時的に体重を減少させても、意味がありません。

 脂肪を燃焼したい場合、「厚着でランニング」「サウナで汗をたっぷり出す」というのは効率的ではありません。もちろん汗をかくことは気持ちが良いことですし、ストレス解消にもなるでしょう。しかし、脂肪燃焼の効率を考えた場合、必ずしも汗を絞り出す必要はないのです。

 さらに詳しい解説はこちら。

◆中野ジェームズ修一が熱血指導! 『ぽっこりお腹解消メカニズム』
「汗をかく=脂肪が落ちる」は勘違い!

関連記事

先頭へ

前へ

2/2 page

RELATED ARTICLES関連する記事

からだケアカテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 「糖尿病」は予備群のうちに手を打つ

    話題の「食後高血糖」や「血糖値スパイク」って? 気になる最新情報を総まとめ

  • 男性ホルモンを増やす5つのポイント

    年齢とともに、男性ホルモンの低下から、体調が優れない、イライラする、よく眠れないという症状が表れる。こうした状態を放っておくと、身体機能の低下やうつ病、メタボリック症候群などの病気リスクが高まってしまう。男性ホルモンについて正しく理解し、どのように生活習慣を改めれば男性ホルモンが増え、ハツラツとした生活を取り戻せるのかについて、5つのポイントにまとめて紹介しよう。

  • 筋肉を衰えさせない「たんぱく質」の正しい摂取法

    最近、筋肉の大切さが指摘される中で、「たんぱく質をしっかりとるべき」という意識が定着しつつある。だが、たんぱく質は、誤解されていること、そして知っているようで知らないことが多くある。いくらとってもいいのか、肉と大豆ではどっちがいいのかなど、即答できない人も多いだろう。本特集では、たんぱく質の基礎から、正しい摂取法、そして身近な食品に含まれるたんぱく質の量までを一挙に紹介する。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2019 Nikkei Inc. All rights reserved.