日経 Gooday

ホーム  > 医療・予防  > 一から学ぶ、認知症  > 知っておきたい、糖尿病と認知症の“危険な関係”  > 2ページ

一から学ぶ、認知症

知っておきたい、糖尿病と認知症の“危険な関係”

糖尿病のある人は「段取り能力」の衰えに注意

 東京医科大学病院副院長・認知症疾患医療センター長 羽生春夫氏

糖尿病患者の認知症は、「段取り能力」から衰える

 認知症の症状は人によってまちまちです。図2をご覧ください。アルツハイマー病の症状が優位に出るタイプは、アルツハイマー病、血管性の病変が優位に出るタイプは血管性認知症ということになります。これらのほかに、アルツハイマー病変も少なく血管性病変も少ないが、糖代謝異常が非常に強く起こるグループがあります。このグループを私は「糖尿病性認知症」という名前で呼んでいます。糖尿病がベースにある認知症では、この「糖尿病性認知症」に当てはまる人が多く見られます。


続きは「日経Gooday会員(無料)」、
「日経Goodayマイドクター会員(有料)」の方がご利用いただけます。

日経IDがあれば簡単30秒

この記事の概要

  • facebookでシェア
  • Twitterにツイート
人生100年時代プロジェクト

PR

RELATED ARTICLES関連する記事

医療・予防カテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

FEATURES of THEMEテーマ別特集

テーマ別特集をもっと見る

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

PC表示

NIKKEICopyright © 2019 Nikkei Inc. All rights reserved.