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ろっ骨エクササイズ

ろっ骨エクササイズ「カキラ」で腰痛予防や姿勢改善

「すずらんの雫の型」と「鏡の型」で骨盤ゆがみをとり、下半身むくみも解消

骨盤を前後に傾けて調整 腰痛を予防し、姿勢も改善「鏡の型」

 手のひらに乗せた鏡を前後に動かすイメージで、骨盤を前後に倒す。下腹に力を入れて支えるので、腹筋群が鍛えられ、腰痛予防になる。下腹もキュッと引き締まる!

[画像のクリックで拡大表示]

1.足を開いて ひざをつける

 足を腰幅より少し広めに開き、両ひざを付ける。両手のひらを天井に向ける。


2.腰を後ろへ 丸めるように倒す

 息を吸いながら、腰を丸めるようにして、骨盤をゆっくり後ろへ倒す。お腹をぺたんこに凹ませて、ゆっくり3回深呼吸。

[画像のクリックで拡大表示]

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3.ゆっくり骨盤を起こす

 息を吐きながら、お腹の力を緩めずにゆっくりと骨盤を起こす。手のひらを内側に向けて前に出すようにすると起き上がりやすい。


[画像のクリックで拡大表示]

4.ひざを開いて骨盤を前に傾ける

 ひざを開く。息を吸い、両手で支えながら、腰を反るようにして骨盤を前に倒す。3回繰り返す。



 次回はいよいよ「ろっ骨エクササイズ」の最終回。全身のゆがみとりに挑戦しよう!


(写真:鈴木 宏/モデル:仁美/イラスト:三弓素青)

己抄呼 ─Misako─ さん
健康アーティスト
己抄呼 ─Misako─ さん 健康運動指導士。温泉利用指導者。THD,Japan日本総合健康指導協会最高責任者。
2008年に「KaQiLa(カキラ)」を考案。誰でもできて効果大と評判になり、受講者は全国で述べ45万人以上。
著書に『1日1分でくびれすっきり! ろっ骨エクササイズ』などがある。


(出典:日経ヘルス2013年7月号)

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