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ろっ骨エクササイズ

ろっ骨エクササイズ「カキラ」で肩甲骨ゆがみをとる

「羽根をひらく型」「翼をとじる型」、2ポーズで肩と首の凝りを改善  

腕の力を抜いて吸うと 肩も首も軽くなる「翼をとじる型」

 ワシが大きな翼をたたむようにひじを曲げ、腕を持ち上げると、肩甲骨がさらに外側に開く。上になった腕と肩の力を抜いて深呼吸すると、肩も首もほぐれて楽になる。

1.右手で左手首を持つ

[画像のクリックで拡大表示]

 あぐらで座り、左右の坐骨に均等に体重をかけて、骨盤を立てる。両腕を前に伸ばして手を合わせたら、少しずらし、右手で左手首を軽くつかむ。


2.ひじを曲げて左腕は脱力

[画像のクリックで拡大表示]

 ひじを曲げて、手を右耳の高さまで持っていく。顔は左に向ける。左腕と肩の力を抜いて、ゆっくり3回深呼吸。反対側も同様に行う。


*)次回は、「骨盤」のゆがみとり、「下半身」のむくみ解消、お腹を凹ませるカキラをご紹介します。


(写真:鈴木 宏/モデル:仁美/イラスト:三弓素青)

己抄呼 ─Misako─ さん
健康アーティスト
己抄呼 ─Misako─ さん 健康運動指導士。温泉利用指導者。THD,Japan日本総合健康指導協会最高責任者。
2008年に「KaQiLa(カキラ)」を考案。誰でもできて効果大と評判になり、受講者は全国で述べ45万人以上。
著書に『1日1分でくびれすっきり! ろっ骨エクササイズ』などがある。


(出典:日経ヘルス2013年7月号)

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