日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様

日経 Gooday

ホーム  > ダイエット・食生活  > 色おにぎりのススメ

色おにぎりのススメ

 おにぎりは、大腸に水分を届けてくれる立派な便秘対策食品。ご飯に押し麦や雑穀、具に野菜や乾物をプラスして食物繊維たっぷりにしたお通じ力No.1の“色おにぎり”で食生活を見直そう。

(写真:安田 裕/スタイリング:宮澤由香/レシピ作成・料理:久保香菜子)

久保香菜子さん
料理研究家
久保香菜子さん 高校生の頃から京都の老舗料亭で懐石料理を学び、同志社大学英文学科卒業後、辻調理師専門学校へ。出版社を経て独立。『お料理の教科書』(西東社)、『始末の料理』(講談社)など、著書多数。
「大根の皮やセロリの葉なども工夫すれば繊維の豊富な食材としておいしく食べられますよ」。
前田安彦さん
宇都宮大学 名誉教授
前田安彦さん 全国漬物検査協会の理事。漬物工業の技術者が集まる「漬物技術研究セミナー」の講演なども担当する。著書に『新つけもの考』(岩波書店)など。
「毎日漬物を食べているせいか、肌つやが良く若く見られますね」。

(出典:日経ヘルス2011年6月号)

有料会員になると、鍵つき記事鍵つき記事が全て読める&医療専門家に電話相談や名医紹介も!

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 「胃がん」撃退のため知っておきたい最新情報

    これまで多くの人の命を奪い、「死の病」であった胃がんが、「ピロリ菌」除菌の登場によって未然に防ぐことができる病気になってきた。また、万が一胃がんになってしまった場合も、胃カメラによる検診を定期的に受けていれば、超早期の段階で見つけて治療し、胃の機能をほとんど損ねることなく日常生活に戻ることができる。本特集では、近年死亡率が大きく減少している胃がんの最新事情をまとめる。

  • 寝ても取れない疲れを取るには?

    「疲労大国」といわれる日本。「頑張って仕事をすれば、ある程度疲れるのは当たり前」「休む間もないほど忙しいが、やりがいがあるから、さほど疲れは感じない」などと思っている人も多いかもしれない。だが、睡眠時間を削るような働き方を続けていると、知らぬうちに疲れはたまる。結果、「寝てもなかなか疲れがとれない」という状態に陥るばかりか、免疫力の低下や、生活習慣病の発症につながることは多くの研究で知られている。疲労の正体から、疲労回復の実践的な方法までをまとめた。

  • つらい筋トレ不要? 効率的に「お腹を凹ませる」トレーニング

    薄着の季節になると、何かと気になる“お腹ぽっこり”。短期間で何とか解消したい!と思う人は多いだろう。しかし、スポーツジムでしっかり運動するのはつらいし、運動する時間を確保するのも大変だ。そこで、今回のテーマ別特集では、手軽に実践できる「ドローイン」と「猫背姿勢の改善」で“ぽっこりお腹”を解消していこう。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2018 Nikkei Inc. All rights reserved.