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私の「カラダ資本論」

目標は、売上高2000億円とベンチプレス100kg【エレコム葉田社長】

第4回 ストレスをうまく解消し、ビジネスでも健康面でも、高みを目指す

 葉田順治=エレコム社長

仕事においては、やはりカラダが資本。多忙な中でも最高のパフォーマンスを発揮し続けるには、日ごろからの健康管理が欠かせない。
経営者の健康術を紹介する本コラム、いよいよエレコム社長の葉田順治さん(62歳)の最終回。「日本一の健康マニア」を自認する葉田さんのストレス解消術を聞いた。

リラックスできる時間は貴重です。緑に囲まれた自宅にこだわっているのもリラックスのため。
リラックスできる時間は貴重です。緑に囲まれた自宅にこだわっているのもリラックスのため。
[画像のクリックで拡大表示]

 常に仕事のことを考えているので、心身をリラックスできる時間は貴重ですし、やはり健康維持には欠かせませんね。私の場合は、自分が「心地良い」と思えることをしているときが、一番リラックスできますし、ストレスの解消になっています。

自宅のマッサージ用ウオーターベッドに寝転がることも。
自宅のマッサージ用ウオーターベッドに寝転がることも。
[画像のクリックで拡大表示]

 マッサージもその1つです。週に3回程度はマッサージを受けて、日曜日には20年来通っている鍼灸院でマッサージと鍼の施術もしてもらっています。カイロプラクティックにも、定期的に通っています。

 運動をしていても、背中のコリや疲労などは解消されないので、マッサージでのメンテナンスは必須ですね。各地の上手なマッサージ師さんのリストを作ってあって、出張先でも時間があれば受けるようにしています。

毎月の温泉通いで英気を養う

 鳥取県の三朝温泉には、もう30年来、休日に毎月、妻と通っています。定宿があって、ずっと先まで予約してあるんです。私は温泉が好きで、趣味が高じて温泉旅館を経営していたこともあるのですが、三朝温泉はとにかくお湯が素晴らしい。

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