日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様
日経Gooday TOP  > からだケア  > 私の「カラダ資本論」  > 男性ホルモン治療で、ドライバー飛距離260ヤードに【エレコム葉田社長】  > 3ページ目
印刷

私の「カラダ資本論」

男性ホルモン治療で、ドライバー飛距離260ヤードに【エレコム葉田社長】

第2回 60代でこれほど飛距離が伸びるとは!自称「恐るべし62歳」

 葉田順治=エレコム社長

 朝の筋トレメニューは、ゴルフのレッスンやニュース番組のDVDなどを見ながら行います。まず腹筋・背筋を50回ずつ3セットで合計300回。内転筋・外転筋のトレーニングを30kgの負荷をかけて40回ずつ3セット。それからスクワット3回を3セット、そして、ベンチプレスを3セットこなしています。ベンチプレスのウエイトは普段は60kgです。

 自宅での筋トレ以外にも、週に1度、山崎トレーナーのジムで90分程度、体幹を含めた筋トレやストレッチを指導していただいています。こちらでは今、ベンチプレスは70kg。年内に80kgを目標としています。

ベンチプレスは年内80kgが目標! サポートしているのが山崎トレーナー。
[画像のクリックで拡大表示]

 同じメニューを続けていると、体調のバロメーターにもなります。例えば、ベンチプレスが1回しか上がらなければ、それ以上は無理をしない。普段の習慣があるからこそ、自分の体と対話ができるんですね。よく、出張先でもトレーニングを欠かさないという人がいますが、私の場合、ホテルのジムは、行くことはあっても本当に時々です。運動は慣れた場所で習慣化するのが一番だと思っています。

RELATED ARTICLES関連する記事

からだケアカテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 早期発見、早期治療で治す「大腸がん」 適切な検査の受け方は?

    日本人のがんの中で、いまや罹患率1位となっている「大腸がん」。年間5万人以上が亡くなり、死亡率も肺がんに次いで高い。だがこのがんは、早期発見すれば治りやすいという特徴も持つ。本記事では、大腸がんの特徴や、早期発見のための検査の受け方、かかるリスクを下げる日常生活の心得などをまとめていく。

  • 放置は厳禁! 「脂肪肝」解消のコツ

    人間ドック受診者の3割以上が肝機能障害を指摘されるが、肝臓は「沈黙の臓器」だけあって、数値がちょっと悪くなったくらいでは症状は現れない。「とりあえず今は大丈夫だから…」と放置している人も多いかもしれないが、甘く見てはいけない。肝機能障害の主たる原因である「脂肪肝」は、悪性のタイプでは肝臓に炎症が起こり、肝臓の細胞が破壊され、やがて肝硬変や肝がんへと進んでいく。誰もが正しく知っておくべき「脂肪肝の新常識」をまとめた。

  • 肩の痛みから高血圧まで、「姿勢の崩れ」は様々な不調の原因に

    「姿勢」が、肩こりや腰痛の原因になることを知っている人は多いだろうが、足の痛みや高血圧、誤嚥性肺炎まで、全身の様々な不調・疾患の原因になることをご存じの方は少ないかもしれない。これまでに掲載した人気記事から、姿勢と様々な病気・不調との関係について知っておきたいことをコンパクトにまとめた。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

日経Gooday新型コロナ特設

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2021 Nikkei Inc. All rights reserved.