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私の「カラダ資本論」

男性ホルモン治療で、ドライバー飛距離260ヤードに【エレコム葉田社長】

第2回 60代でこれほど飛距離が伸びるとは!自称「恐るべし62歳」

 葉田順治=エレコム社長

自宅のトレーニング機器は総額1000万円以上

 十数年来お世話になっているパーソナルトレーナーの山崎康晴さんに相談して、大手ジムでも採用されているトレーニング機器を購入。ランニングマシンや3次元の振動により効果的に筋トレなどができる機器、シットアップ(足の甲を引っ掛けて腹筋運動行う機器)やアブドミナルマシン(腹筋・背筋、腹直筋などを鍛える機器)に加えて、脚の内転筋・外転筋などを鍛える機器やベンチプレスも導入しました。

 トレーニング機器以外にも、マッサージ用のウオーターベッド、首の牽引機や遠赤外線治療機といったものまであります。年内にさらに新しいスクワットマシンが入る予定で、どうやってスペースを作ろうかと思案中です(笑)。

今ではすっかりトレーニングルームと化した自宅の元リビング。
[画像のクリックで拡大表示]

 トレーニング機器は総額にして1000万円以上になるでしょうか。でも、健康のためと思えば、決して高い金額ではないでしょう。常日頃、無駄なことにお金を使うくらいなら、健康のために使うべきだと思っているので、投資という感覚でもなく必要経費ですね。「エレコム神戸ファイニーズ」のトレーニングルームにはベンチプレスしかなかったので、こちらにも2000万円ほどかけてトレーニング機器を揃えました。その甲斐もあってか、2014年には関西リーグで21年ぶりに全勝優勝を果たしました。

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